スキップしてメイン コンテンツに移動

イタリアの離乳食②@小ネタ

Ciao,

イタリアの離乳食について他にもインタビューしてみました。

(関連記事;イタリアの離乳食①)

*****************************

ケース1


シチリア島カターニアにお住いの弁護士さん。

彼女は、16歳♀と13歳♂のお子さんがいます。

10年以上も前の話なので、「覚えてる?」

と聞いたらバッチリ驚くほど覚えてました。さすが!!


まず、1人目の時は9ヶ月くらいまで完全母乳だったそう。

それから果物や野菜をほんの少量あげたけど、

特に赤ちゃん用に何かしたわけではないらしい。

1歳を過ぎてから、全卵、魚などをあげはじめたそう。

特にアレルギーの恐れがある食材は基本的に1歳を過ぎてから。


2人目の時は7ヶ月まで完全母乳で、

それから大人と同じものを少しずつあげはじめたそう。


ただ、塩と砂糖などの調味料はなるべく

避けた方がいいから1歳までは与えなかったらしいです。


こちらのお母さんは真面目で博識、

小児科の先生とも相談したり自ら調べたりと

とても熱心そうでした。


子どもが小さいときにご主人の仕事の都合で

ロンドンで5年生活したそうですが

周りの子供がジュースやファーストフードばかり食べて

小児肥満になっているのを見て

子どもたちの食生活は気を付けたと言っていました。

ケース2


シチリア島パレルモにお住いの大学院生の心理学者でカウンセラーのお母さん。

こちらも2人のお子さんがいますが、8歳♂と2歳♀のお子さんです。


彼女は、1人目の時は3歳まで母乳をあげていたそうです。

そしてこちらも1歳を過ぎてから大人と同じものをあげていたそうです。

ただ味付けはなし!

1人目の時は新しいものにかなり警戒心を示されて

なかなかすすまなかったけど、

2人目はなんでも食べるようです。

お兄ちゃんが残したものもたいらげちゃうらしいです。


ちなみに2歳のお子さんは今でもミルクを

哺乳瓶で飲んでいました。

健診の頻度などは不明です。

とくに彼女の場合は夜泣きがひどく(今のところ4カ月継続)

家族が寝不足でひどく悩まされていたので

哺乳瓶うんぬんかんぬん、食生活は今は問題ではないようです。


*****************************


2家庭とも健康的な体型に育っています。
(どちらかというと細め)

大まかに聞いただけで、私のつたない英語もあって

しっかり辻褄があっているか明確ではありませんが、

印象としては完全母乳期間が長く

離乳食開始がゆっくりです。



興味深いです!

チャオ!

コメント

このブログの人気の投稿

2021年の最後は渡英していました

Hi there, しばらく海外へいくことはないかなと思っていましたが 2019年以来またイギリスへ行くことができました。 いつもは関空からですが 今回は羽田です。 ニュースで三代目JsoulBrothersの駅ができていると耳にしましたが、まさかの駅でした。国外へ出る人が少ないタイミングなのが勿体ない気もしますが大掛かりなことをされていてびっくりしました。 今回は、イギリスのバースにいる友達のもとへめがけていきます。 カナダへ行く時も、イギリスへ行く時も 全く知り合いやツテのない状況でしか行ったことがないので なんともありがたいなぁとしみじみ。 コロナが流行っている状況なので 直行便ANAで飛びました。 日本列島を北上し、ロシア上空を飛びます。 乗り換えなくていいなんて最高でした。 無事懐かしのヒースローへ到着し 入国審査も大変スムーズで わずか15分ほどで入国できました。 それからバース行きのナショナルエクスプレスを待ちました。 意外と早く着いたので2時間近く待ちましたが。 イギリスにまた戻ってこれました! 5日間ですが楽しみます☆  

リゾートバイトについて@小ネタ

Hi there, 日本に帰国してイギリスにいたのがまるで夢だったかのような 現実生活に戻ってきました。 これからの生活の資金を貯めるべくリゾートバイトに挑戦しようとしているところです。 3社登録して求人紹介をしてもらい、 そこで気が付いたことを残しておこうと思います。 ************************** まず、私が登録をすませたのは 「アルファリゾート」 「ヒューマニック」 「グッドマンサービス」 の3社です。 グッドマンサービス さんは、ネット上のマイページに記載してあります。 1度に10ー15件ほど紹介してくださいました。 時給が高いところがメリットです。 あくまでも紹介をいただく感じで、問い合わせをしたときも「何か聞きたいことはありますか」と聞かないと教えてくれない・・・感じでした。 紹介してもらった求人を問い合わせても採用は難しいと思うとか、紹介されたものでなく一般に公開されている求人を問い合わせると未経験OKと書いてあっても未経験NGであったりと、実際に聞いてみないとわからないんだなとがっかりしました。 勇気を出して問い合わせしても、そういう感じなので採用してもらうのは難しいかなと自信を失いました。 後々調べてみると対応があまりよくないと書いてあるサイトがあって妙に納得してしまいました。 アルファリゾート さんは、求人をメールに資料を添付して送ってくださいます。 1度に6件送ってくださいました。 電話が頻回あり、親切で丁寧な対応をしてくださいました。 自信を失っていたのですが、時期も場所も求人はありますよと前向きに紹介してくださいました。 ヒューマニック さんもは、メールにPDFのURLを記載して送ってくださいます。 1度に15件ほど送ってくださいました。 電話が頻回あり驚くほど対応がよく、電話で口頭で伝えたことを入力してくださいました。求人紹介も隅から隅まで詳しすぎてびっくりしました。 求人紹介の対応もよく、働き出してからも安心できそうな会社だなと感じました。 友人が以前こちらでお世話になったそうです。 そんな3...

南アフリカのクリスマスフード@小ネタ

こんにちは、 すっかりセミの音で目を覚ます季節がやってきました。 私はというと、週末イギリスに住んでいる南アフリカ人の友人と隔週くらいにオンラインでお話ししています。彼は二重国籍です。両親はイギリス人なので、イギリス。また、南アフリカで生まれたので南アフリカの国籍も持っています。 日本は、二重国籍が許されず、成人と同時に一つに選ばなければなりません。(たしか) だから別の外国籍の日本在住の友人は、日本国籍を持たない選択をしたようです。母国のパスポートを失いたくないからです。 さて。そんな彼らは南アフリカで育っていますが、イギリス英語で育っています。 ふと南半球の国のクリスマスの過ごし方はどうなの?と聞いてみました。 ※ちなみに彼はとても常識的な人で、偏ったことは言わない人だと思います。 *********************** 「七面鳥を食べるかな。うちはターダッキンを食べるよ。そしてたっぷり酒を飲むんだ。」 ターダッキンって何ですか? 「七面鳥の中に鴨、鶏を詰めているんだよ。」 ターダッキン(Turducken)はターキー(七面鳥)にダック(鴨)を詰め、さらにチキン(鶏)とフィリングを詰めて焼く、アメリカ合衆国ルイジアナ州南部の料理。turkey、duck、chickenのカバン語であり、ポール・プルドームが商標を登録している。( Wikipedia ) ターダッキン。 恐ろしい肉×3の層になっているらしい代物。 そこで私は不思議に思ったことがあります。 各々の骨はどう処理してあるんですか? 「いい質問だね。わからない。いつもスーパーで買ってくるから。」 私はとりあえず聞いたことがないので、調べてみました。( youtube ) 七面鳥と鴨と鶏を一緒に食べたことがないのですが、なんだか、美味しくないわけはなさそう。 ***** イギリスでお目見えしたのは、ウェリントンという牛肉の丸ごとパイ包焼。( 過去記事 ) 海外は、大きなオーブンがあるからか、ほんとに規模が大きい。日本の精進料理なんて考えもつかないのでは?と思うのでした。 ちなみに、「日本のクリスマスはどうなの?」と聞かれたので 日本はKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)です...