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ネイルスワース(Nailsworth)@観光情報

Hi there, ローカルマーケット好きなLoveです。 同じくマーケット好きなホストマザーに連れられて 素敵な小さなコッツウォルズの町へ行ってきました。 *********************** Nailsworth(ネイルスワース) 羊毛と布で栄えた、 小さなユニークなお店がたくさんある小さな町です。 (コッツウォルズのほとんどがそうかもしれませんが) イギリスで最も住みやすい町に選ばれたことがあるそうです。(2014年3月) まず、ホストマザーのおすすめの雑貨屋さんです。 Domestic Scienceです。 Domestic Science 店内は奥に広い薄暗い空間です。 なかでも、よく見かける子供用の小物がかわいいなぁと思ってみました。 Stroud(ストラウド)でも同じようなものを見かけたので イギリスでは有名なのかな。 マッチ箱の中に小さな人形のお部屋があるのです。 マッチ箱のサイズはさまざまで だいたいネズミやウサギが入っています。 欧米ではとても重要な グリーティングカードの種類もユニークかつ豊富でした。 店内にはカフェも併設してあり 大変賑わっていました。 ところかわって、 ホストマザーのおすすめのシーフードショップへも行きました。 William's Food Hall & Oyster Bar William's Food Hall & Oyster Bar レストランとしてもフィッシュモンガー(魚屋さん)としても人気店。 ホストマザーの古くからの友人の日本人も イギリスに来た時には必ず訪れるほど。 イタリアのお菓子カンノーリなども売っていて 良質な生鮮食品が手に入るようです、 別の記事でもおすすめさせてもらったのが こちらのベーカリーです。 Hobbs House Bakery 小川のほとりにあります。 夕暮れ時に行ったので ほとんど商品は残...

シャベナージハウス (Chavenage House)@Wiltshire観光情報

Hi there, 最近ホストマザーが色んな所へ連れて行ってくれます。 イギリスの撮影の舞台ともなった大きなお屋敷へ行ってきました。 イギリスのマナーハウス、 富豪の家というのは 日本とはまた桁違いな大きさです。 ***************************** イギリスのTedbury近郊にあるこの Chavenage House。 イギリスの指定建造物に指定されています。 イギリス指定建造物(イギリスしていけんぞうぶつ、英語: Listed Buildings of United Kingdom)は、イギリス登録建造物、イギリス重要建造物などとも訳され、イギリスで特別に建築上および歴史上重要な建築物で法的に指定された建築物を指す。 メインの家 もともと1383年に建てられており、 何世紀にもわたって追加や改装が行われています。 チューダー王朝時代(1485‐1603)以来、 たったの2家族がこの屋敷を所有していました。 1958年に現在の所有者David Lowsley-Williamsは叔父から家を継承しました。そして幽霊が出る家としても有名です。( HP より) 宴会場のようなところで説明を聞きます。 イギリスの人気ドラマ「 Poldark 」のロケ地だったそうです。 入場料(ガイド付き) 大人:£10 子ども:£5 2019/5/1-2019/9/30 毎週木・日曜日 14:00-17:00 (16:00までに入場) 駐車場無料 ガイドは家族の中の一人が担当し、 とっても長いユーモアあふれるトークのようです。 ほとんど理解できませんでしたが 参加者はみんな大笑いしていました。 一部屋一部屋がおとぎ話の中のようです。 ビリヤードの部屋など トラのはく製に 高級キルトが一面張りの2部屋など とてもふくよかなお屋敷の娘さんと2匹の犬が 案内してくれました。 大雨の日でしたが たくさんの人が見に来てい...

ストーンヘンジ周辺も行ってきました②@観光情報

Hi there, 行ってみたかったストーンヘンジへ行ってきましたLoveです。 そして、忘れてはいけない 世界遺産はストーンヘンジだけではないということを。 今回は続編でお送りします。 ************************** エ Aveburyという場所をご存知でしょうか。 ストーンヘンジは知れ渡っていますが 世界遺産は遺跡群として登録されています。 「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」 エーヴベリー こちらはエーヴベリーは、ストーンヘンジとともに世界遺産の一部 として1986年に登録されていますが ストーンヘンジからは真北に約27kmも離れています。 またストーンヘンジよりは1000年ほど新しく 紀元前3000年ほどに作られたそうです。 ほとんど観光地されておらず無料で 巨石に近づき触れることも可能です。 そしてこのAveburyは写真に収められないほど 大きく村を囲むようにサークル状に配置されています。 なんと周囲が1.1km。 写真におさまるはずもありません。 直立に石が立つようにおかれているそうですが 見えているのは全体の半分で 半分は地中に埋まっているそうです。 こちらも何が謎って、その巨石ははるか遠くの Walesから運ばれてきているのです。 数十トンもの巨石を石の種類によっては250キロも離れた場所から運んできたと考えられ、運搬方法とそれを制作するというモチベーションの高さがどこから来るのかが不思議です。 石の中でもとても重い玄武岩で、数十トンにも及ぶ石。 個人的におかしかったのが、 エーヴベリーの並ぶ巨石の中で小さな石があるのです。 なんとこの小さな石は、村の家を作るのに建材として切り出されたそうです。 それだけ自然にあって(重要視されておらず) 生活の一部だったんでしょうね。(笑) ミステリーブック Wiltshireのミステリーブックに、 Barber's stone というのが紹介されています。 1930年...

ストーンヘンジ(Stonehenge)①@観光情報

Hi there, 世界のミステリーとしても有名なストーンヘンジへ 行ってきましたLoveです。 ホストマザーのガイドのもと 有名なストーンヘンジだけではないミステリーまで見てきました。 ************************** 世界のミステリーとしても有名な ストーンヘンジですが、 ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 が世界遺産として登録されています。 イギリス南部ソールズベリーの平野に忽然と現れる巨石建造物。 紀元前3000〜前1500年頃、3つの年代を経て造営されたと考えられるストーンヘンジ。最大で50トンにもなるサーセンストーン(珪質砂岩)は、約30km離れたマールバラ・ダウンズからコロとテコを使って運び出されたもの。立石と横石はほぞ穴に突起をかませる方法で固定され、横石同士は溝で繋ぎ合わされています。その内側の同心円状に並べられた82個あったと見られるブルーストーン(玄武岩)はさらに古く、サウスウェールズのプレセリの丘からはるばる運ばれたと考えられています。 年代や建造方法については次第に解明されつつありますが、このストーンサークルが造られた目的は依然として謎のまま。ケルト民族によるドルイド教の祭祀場説に始まって、天文台説、王の墳墓説、果てはUFOの発着場説まで諸説あります。現在では、ヒールストーンと呼ばれる石が夏至の日の出の方向と一致していることから、太陽崇拝に関係するという説、あるいは埋葬場所という説が有力となっています。 駐車場とミュージアムがあり、そこからバスが出ており 長い行列をなしています。 30分ごとに入場規制があるようで 事前オンライン予約をしていたほうがよいようです。 ストーンヘンジを取り囲むように遊歩道があり みなさん自由にストーンヘンジを背景にして 写真を撮っています。 当時の家の再現 残念ながら、数年前に観光客向けに盛大に整備され ミュージアムができ、ミュージアムからバス移動になり 高い入場料を課すようになったそうです。 イギリス人からすると、今までは近くで触...

野外で劇鑑賞(OpenAirTheatre)@観光情報

Hi there, ご近所さんのご厚意でロンドン観光をしてきたLoveです。 LさんとRさんカップルに連れられて ロンドンで劇を鑑賞してきました。 ミュージカルを見てみたいとは思っていましたが きっとあんまり知られていない ユニークな劇です。 ************************** 今回行ってきたのは Open Air Theatre という野外の劇場で行われるものです。 会場はロンドンのリージェンツパーク( Regent's Park )内にあります。 リージェンツ・パーク は、ロンドン北部にある王立公園 、およびその周辺地域の名称である。公園はウエストミンスター区とカムデン区にまたがり、総面積は約500エーカー を誇る。公園内には400種類、30,000本以上のバラが咲く庭園、野外劇場、運河、スポーツ施設、学校などがありロンドン市民の憩いの場となっている。 たくさんの種類のバラが咲き誇り、 公園だけでも見ごたえのある場所でした。 ちなみに£32.5で 夕食も頂ける ようで 夕食もとれます この日は、コックオーヴァン、フィッシュパイ、ビーガンマックンチーズなど4種類くらいの中からメインコースを選びます。 迷って、コックオーヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み) デザートと飲み物(コーヒーか紅茶)も選びます。 サイドメニューとして追加で フライドポテトとキャベツのソテーを頼んでくれましたが キャベツのソテーがとてつもなく美味しくて 驚きました。 作り方を聞きたかったくらいです。 それから会場へ移動します。 お手洗いは会場の外なので 行く必要がある場合はすませておきます。 シンプルなステージセットでした。 今回は、「Our Town」という劇でした。 観客席 『わが町』(わがまち、Our Town)は、ソーントン・ワイルダーの3幕物の戯曲。ピューリッツァー賞受賞作。ニューハンプシャー州のグローバーズ・コーナーズという架空の町での物語である。 前半が終わったら食事場に戻ります...

ウェルシュケーク(Welsh Cake)@ウェールズの食事情

Hi there, 今日のお休みは出不精には珍しく Walesまで足を延ばしたLoveです。 友達に「Walesに行ってくる」と伝えると 「え、どこ?」 と聞かれたのでちょっとご紹介です。 英国はとても長い名前でして The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland  (グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国) といいます。 イングランド スコットランド ウェールズ 北アイルランド という4つの国で構成されています。 ウェールズはイングランドの西隣、ブリストルから海を隔てて アイルランドに面しています。 前置きが長くなりましたがWalesへ行ってきましたが、 そこの名物をいただいてきました。 *********************** Walesの首都カーディフの駅です。 セントラルカーディフ 駅はそんなに多くありませんが、 舗装されていてきれいで近代的な街並みです。 カーディフマーケット ホストマザーおすすめの カーディフマーケットへ行ってきました。 ほぼ1階にお店がありますが、 2階にも外周を囲むように飲食店がありました。 全部のお店が開いているわけでもなく 味のある歴史がありそうなお店の数々ですが その中で見つけたのがこちら。 このつらなった謎のパンケーキのようなものが ウェルシュケークです。 何店舗か取り扱っているお店がありました。 食べ比べてみるのもいいかも。 と思いながらうろうろしていて 気になったのがこちらでした。 おばちゃんが現在進行形で作っているんです。 生地をのばして鉄板で焼いている様子も見えます。 ウェルシュケークとはちなみに、 ウェルシュケーキは、ウェールズの伝統的な菓子である。ウェールズ語ではピカーラマイン、 ピケ・バッホ, カーケン・グリまたはテイシェン・ラデスとも呼ばれる。昔からあった、鉄板で焼...