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2021年の最後は渡英していました

Hi there, しばらく海外へいくことはないかなと思っていましたが 2019年以来またイギリスへ行くことができました。 いつもは関空からですが 今回は羽田です。 ニュースで三代目JsoulBrothersの駅ができていると耳にしましたが、まさかの駅でした。国外へ出る人が少ないタイミングなのが勿体ない気もしますが大掛かりなことをされていてびっくりしました。 今回は、イギリスのバースにいる友達のもとへめがけていきます。 カナダへ行く時も、イギリスへ行く時も 全く知り合いやツテのない状況でしか行ったことがないので なんともありがたいなぁとしみじみ。 コロナが流行っている状況なので 直行便ANAで飛びました。 日本列島を北上し、ロシア上空を飛びます。 乗り換えなくていいなんて最高でした。 無事懐かしのヒースローへ到着し 入国審査も大変スムーズで わずか15分ほどで入国できました。 それからバース行きのナショナルエクスプレスを待ちました。 意外と早く着いたので2時間近く待ちましたが。 イギリスにまた戻ってこれました! 5日間ですが楽しみます☆  

野外で劇鑑賞(OpenAirTheatre)@観光情報

Hi there, ご近所さんのご厚意でロンドン観光をしてきたLoveです。 LさんとRさんカップルに連れられて ロンドンで劇を鑑賞してきました。 ミュージカルを見てみたいとは思っていましたが きっとあんまり知られていない ユニークな劇です。 ************************** 今回行ってきたのは Open Air Theatre という野外の劇場で行われるものです。 会場はロンドンのリージェンツパーク( Regent's Park )内にあります。 リージェンツ・パーク は、ロンドン北部にある王立公園 、およびその周辺地域の名称である。公園はウエストミンスター区とカムデン区にまたがり、総面積は約500エーカー を誇る。公園内には400種類、30,000本以上のバラが咲く庭園、野外劇場、運河、スポーツ施設、学校などがありロンドン市民の憩いの場となっている。 たくさんの種類のバラが咲き誇り、 公園だけでも見ごたえのある場所でした。 ちなみに£32.5で 夕食も頂ける ようで 夕食もとれます この日は、コックオーヴァン、フィッシュパイ、ビーガンマックンチーズなど4種類くらいの中からメインコースを選びます。 迷って、コックオーヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み) デザートと飲み物(コーヒーか紅茶)も選びます。 サイドメニューとして追加で フライドポテトとキャベツのソテーを頼んでくれましたが キャベツのソテーがとてつもなく美味しくて 驚きました。 作り方を聞きたかったくらいです。 それから会場へ移動します。 お手洗いは会場の外なので 行く必要がある場合はすませておきます。 シンプルなステージセットでした。 今回は、「Our Town」という劇でした。 観客席 『わが町』(わがまち、Our Town)は、ソーントン・ワイルダーの3幕物の戯曲。ピューリッツァー賞受賞作。ニューハンプシャー州のグローバーズ・コーナーズという架空の町での物語である。 前半が終わったら食事場に戻ります...

ロンドンの台所 バラマーケット(BoroughMarket)@観光情報

Hi there, イギリスでやり残したことの一つ。 バラマーケットに行くこと!を達成するべく ロンドンに繰り出したLoveです。 観光情報誌にも大きく取り上げられておらず 認知度は意外と低そうですが 私も人づてに存在を知りました。 (ガイドブックにはかなり小さく載ってました) 今回はそんなロンドンの台所といってもいいのでは、 バラマーケットへ行ってきました。 ************************** (ウィキペディアより) バラ・マーケットはイギリスロンドンにある食品などの卸売、小売市場。  イギリス国内最大規模の食品市場であり、 2014年には開設から1000年を迎えた。 20世紀中頃までは主に卸売市場として発展したが、 現在では主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。  卸売市場の営業時間は平日午前2時〜午前8時。 ロンドンのランドマークである ロンドンブリッジ駅が最寄り駅です。 なのでロンドンブリッジ観光にももってこいかと思います。 場内は広く、世界各国の料理(屋台)や 良い食材が手に入ります。 レストランもありますが人気でいつも行列だそうです。 今回連れて行ってくれたイギリス人のLさん。 「もう100回以上は行ってるけど いつも食べたいものが多すぎて食べきれることがない。」 というほど。 「日曜日は朝ごはんを食べにくることもあるのよ。」 Lさんは大の旅行好きで美食家で料理上手な 才色兼備のご近所さん。 そんなグルメなLさんの言われるがままに(笑) 食べ歩きました。 ちなみに、お支払いは「ピッ」とする クレジットカードでみなさん支払っていました。 少額であってもカードが使えるお店ばかりのようです。 BAO B級グルメ天国台湾。小腹がすいたときにおすすめなのは、割包(グァ―バオ)という台式バーガーです。 刈包とも書かれる割包は、半月型の白い蒸しパンにお肉と野菜の漬物を挟んだ、フカフカのバーガーです。 ...

イギリスの先輩たち@つらつら

Hi there, 5週間のイタリア旅から帰ってきて 再びイギリスにいます。 2週間が過ぎようとしています。 あと5週間で日本に一時帰国します。 いったん気持ちの整理をしておこうかと思います。 ***************************** 一時帰国か完全帰国か迷いましたが 旅を終えるのも続けるのも自分次第だなと思いまして。 2018年9月にイギリスに来たときは 色々な自信がなく早くも日本に帰りたくなって 親しい友人、妹にかなり話を聞いてもらいました。 カナダの時はそんなことはなかったんですよ。 9月から2カ月落ち着かず、住居を転々とし 最初は6カ月間滞在の予定でしたが 「なんとか年は超そう」 に変わりました。 そんな中、現在はB&Bでお手伝いをしています。 結構な拘束時間に過労働、給料はないようなもので その代わり部屋代、食事代、光熱費等々の費用はかかりません。 衝突もあり何度も出ていくことを考えましたが イタリアから帰ってきて、 滞在をのばさないかと持ち掛けられています。 今まで嫌味を散々言われても褒められることはなかったので 求められたことに心から驚きました。 延長を持ち掛けられてからは状況に応じて 仕事はそんなにきつくなくなりました。 そして、長期滞在になればかかる費用があることに気が付き (海外旅行保険、奨学金返済など) それを申告すると それを工面できるよう仕事を与え お金を与えてくれると言ってくれたのです。 私のイタリア旅行はご近所さんがスポンサーに なってくれたので行くことが出来たのですが これからもイギリスを拠点に旅行をしていいよと。 ありがたいなと思いつつも 現実を考えてしまい、 年齢や再就職、結婚出産、家族のこと 夢から覚める準備をしていました。 「日本での生活はこれからいくらでも味わえるけど、イギリスのビザは2年間も有効で、さらになかなか取得できない。そして一生に一度だけのチャンス...

晦日の夜のホームパーティー@Wiltshire

Hi there, ご近所さんのおうちにお招きいただき、 ホストマザーと晦日の日におじゃましました。 この日もあわただしく、朝から晩までよく働きました。 超お金持ちのこちらのお宅、 ゴージャスなクリスマスツリーには 世界旅行で集めたオーナメントが増え続けています。 素敵。 ご趣味が旅行だそうで二人で飛び続けています。 こちらの奥さんにオーナメントを1ついただいたので 私も集め始めようかな、 ツリーがないけど!と思っています。 さて、こちらの奥様(40歳)は料理がとてもお得意で たまにご厚意で料理を教えてくれます。 高級食材多用なので再現できるかわかりませんが。 この日は、ご主人のご両親が同席です。 テーブルセッティングまで、完璧です。 どうやらインドにはまっているようで、 インディアンフードでした。 聞いたけど覚えれなかったスパイシーなこちら。 材料不明。 こちらがチキンカレー。 このような形で出てくるとは思いませんでした。 香辛料の香りがとても強いのですが 食べやすく、おいしい。 ナンとライスが用意されていて、 満腹になりました。 写真は撮っていませんが、 そのあとの手作りアイスクリームが絶品のなんの。 シェリーのアイスクリームと チョコとブランデーのアイスクリームです。 人生で1番おいしかったといってもウソにはならにくらいおいしかったです。 ホストマザーと、「また食べたいあのアイス」 と何回かすでに話したくらいです。 こちら、ロンドンで有名な「 River Cafe 」というところのRECIPEだそうで いつかぜひこのカフェを訪れたいものです。 それでは、皆さま良いお年を!!

クランペット@イギリスの食事情

Hi there, Workawayのホストに恵まれ、 イギリス生活満喫中の真っ最中のLoveです。 今日は、 「クランペット」 というものを食べました。 スーパーのパンコーナーで気にはなっていたこちら。 岡山県倉敷銘菓のむらすずめを思わせる穴の開き具合。 そんなちょっともっちりした生地のクランペット。 とっても伝統的なイギリスのパンケーキ 。 ホストマザーいわく 「バター」 だそうです。 オーブンで焼いて、 裏側がバターで湿るくらいが合図。 すでに「バター」なのに アツアツの表面にさらにバターを塗って イチゴジャムをぬります。 生地自体は全然甘くなくて、 日本のパン類がいかに甘いかと思いました。 周りはかりっと焼いているけど中は もちもちかみごたえがあります。 お食事系にもデザートにもなるそう。 これはちょっと薄目だけど本来はもう少し厚みがあるらしいです。 忙しい中でも、イギリスの食文化を教えてくれようとする ホストマザー。 たぶん年はあんまり変わらないんだけど(笑) とっても大好きです♡ にほんブログ村

SAFESTAYできないホステル@ロンドン

Hi there, ロンドンは天気による気温差が激しいです。 でももう基本的に寒いです。 ロンドンを去る前の車窓から。 今回は私の失敗談です。 ホステルにてです。 私が宿泊したのはこちら、ムーディーな雰囲気漂う Safestay London Elephant & Castle 夜遅くに着いたのでエントランスもわかりにくい。 こちらの 6人男女混合部屋 ここは弁明させてください。 女性部屋をもともとこちらで予約していたのですが 航空券トラブルがあって、出発日が確定していなかったので 直前にキャンセルしたのです。 急きょ出発が決まって名古屋の宿と、交通手段、 ロンドンでの宿の取り直しを急いでしました。 そして直前すぎてロンドンの宿はほとんど埋まっており、 どこらへんがいいか調べる労力がありませんでした。 以前予約していたこちらで、もう、いいか!! と半ば投げやりにこちらにしました。 5日のうち3日間は半裸のインド人、2人のフランス人女性がいました。 扉を開けた瞬間、パンツ一丁の大柄なインド人(に見える人) 寝ている間は騒音レベルの大きないびきに ブリッ、とおならやゲップの数々。 それでも朝、ベッドメイキングしていく彼でした。 悪夢は彼が去ってからも続きます。 入れ替わりにSTRANGE GUYが来ました。 部屋に戻ったとき彼は、床に寝転がっていました。 不潔なマリオな印象。 フランス人の女の子たちはノートパソコンを打っていました。 何語かで会話を少ししているようでした。 それから夜中2時から3時くらいです。 彼は、 「はぁ、うう、あうー、ヤイヤイヤイヤー」を息する度に発し、 うなったり叫んだりもだえていました。 怖いし、疲れていたのもあっておびえながら寝ていました。 すると、4時とか5時頃か 口論している声が聞こえました。 「ここは、ホステルなんだからそんなことしたらだめだろ 皆が寝ているんだ」 「でも、彼は車いす...

ハリーポッターツアーに参加@ロンドン

Hi there, ロンドン3日目のLoveです。 前の日に二万歩歩いてへとへとで、8時くらいから寝ていました。 3時くらいから寝れずに、これは早くねすぎたからなのか、時差ボケなのか。 今日は、なにかツアーに参加しようかなと思い立ち 午前中はスコーンを探しに、 それからは2時からのハリーポッターツアーに申し込みました。 ここまでは、順調ですね。 と思いきや、ネットで申し込んだハリーポッターツアーから返信がないのです。 マネパカード からは引き落としの連絡が来たにもかかわらず。 さらーっも読んでみると、 セントラルロンドンから出発します。 セントラルロンドンってなに?!曖昧じゃない?!と思っていたら トラファルガー広場の前がそうなんですね。googleさまより あまりにもメールが返ってこないから不安になり、 色んな人にきいてみたりしました。問い合わせもしました! ホステルのお姉さんに聞いたら、 もしかしたら、お金だけひかれたかもねと言われて落ち込み。 相談したスコットランド在住の友達から、 48時間以内にメールが返ってくる とかいてあるから、 「いつ申し込んだの?」ときかれました。 たしかに、一日も経っていない。 集合場所はセントラルロンドンじゃなくて、 ビクトリア になってるけど?! と色々読んで教えてくれました。 え、そんなのどこに書いてあった?とハテナでしたが ビクトリアに申し込んだツアー会社の事務所があることが分かりました。 腹ごしらえをしてから、下見も兼ねてそこを目指します。 交通渋滞がひどく、急ぐならここを降りな!とバスドライバーが言います、 さまよいさまよい、ツアーが始まるのに割といい時間になりました。 ツアーデスクのお姉さんは、忙しかったのかキレてます。 「何しに来たのかはっきり言って!」 とキレられ 「申し込んだけどメールが来ないのね」 と、分かってるじゃないかーい! 「いつ?何時から」 とかなり強い口調で言われましたが、 日本語でいいか聴きたくなりました。笑 あなたの予約はありませんと言われましたが、 「アメイジング」 と呟いて、チケットがわりの用紙を印刷してくれました。 ...