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Veganファミリーと生活してみて(生活編)@小ネタ

Hi there, 4月末から5月末の約1か月間フランスへ行っていたLoveです。 さて、フランスでは ベルギー人のビーガンご家族と一緒に生活をしていました。 そこで気が付いたことなどを残しておきます。 ***************************** 家族について 家族構成 高校数学の元教師である聡明なお母さん。 彼女は3人の子供をホームスクールという形で育てています。 7歳、5歳、3歳のお子さんです。 お父さんは元エンジニアで、今は家庭菜園にはまっています。 トマトやズッキーニ、かぼちゃなど植えました。 言葉について ベルギー人夫婦はフランス語で会話をします。 お母さんは子供たちに英語で話しかけます。 子ども達はフランス語を話します。 7歳の子供は英語を話します。 全員が英語を理解できます。 食事について  このご家庭はVeganです。 (過去記事; Veganの食生活について ) お母さんはとても勉強熱心で図書館のような本の数でした。 つまり、肉・魚・卵・牛乳乳製品を(家で)食べません。 しかし、ハチミツは食べるので、Vegetarianになるのかなとも思ったり。 豆乳でヨーグルトを作ります。 朝食に子供たちはシリアルを食べます。 そこで使うミルクはナッツから作られます。手作りです。 ナッツを1夜水に浸けて置き、 朝に水と強力なミキサーで作ります。 ヨーグルトは豆乳から作ります。 お母さんは、数え切れないほどのRECIPE本から 食事を作ります。 外出先ではたまに子供に肉を食べさせているようでした。 ビーガンになったきっかけは、 新婚旅行でネパール周辺をまわったときだそうです。 しばらく肉を食べなくても生活できたことから始まり 子どもが乳アレルギーであることも関係しているようです。 ...

Workawayとは@Workaway

Hi there, 何度もお世話になっている Workaway (ワーカウェイ) 。 まだまだ浸透していないし知らない人も多いこちらについて書こうと思います。 このブログを読んでくださっている方がいたら 「危険😨」と思われているかもしれませんが、 やっとおススメできるような状態になりました。 2019年2月現在、体験数は 5 件です。 ***************************** Wokaway とは The world's leading community for sustainable travel and cultural exchange. Promoting Volunteering, Family Exchanges, Homestays, Farmstays, Working Holidays, Travel Buddies, Language Learning and Cultural Exchange. つまり、ホームステイをさせてもらいます。 通常ホームステイをすると高額な料金を仲介業者に支払います。 (カナダのHalifaxでは4週間で750か800ドルでした。) こちらはそういった金銭授受はなく、 労働力を対価にホストが宿泊場所と食事の提供をしてくれます。 条件は各家庭によりけりなので 拘束時間や休日、食事の有無、内容、部屋の状況、仕事内容など さまざまです。 例えば、大工仕事ができるひと募集というのもあれば ファーム、ベビーシッター希望、言語交換など様々です。 サイトをご覧になればお分かりのとおり、 気になる地域、キーワードなどを入れ検索し レビューなども見れるため検索しやすいです。 Workawayのメリット ・金銭面 やはり金銭的な面は大きいです。 住居費と食費、光熱費などが出費の大半を占めるからです。 基本的にかかるのは現地までの交通費と日用品などの生活費、旅行費です。 ...

イタリアの離乳食②@小ネタ

Ciao, イタリアの離乳食について他にもインタビューしてみました。 (関連記事; イタリアの離乳食① ) ***************************** ケース1 シチリア島カターニアにお住いの弁護士さん。 彼女は、16歳♀と13歳♂のお子さんがいます。 10年以上も前の話なので、「覚えてる?」 と聞いたらバッチリ驚くほど覚えてました。さすが!! まず、1人目の時は9ヶ月くらいまで完全母乳だったそう。 それから果物や野菜をほんの少量あげたけど、 特に赤ちゃん用に何かしたわけではないらしい。 1歳を過ぎてから、全卵、魚などをあげはじめたそう。 特にアレルギーの恐れがある食材は基本的に1歳を過ぎてから。 2人目の時は7ヶ月まで完全母乳で、 それから大人と同じものを少しずつあげはじめたそう。 ただ、塩と砂糖などの調味料はなるべく 避けた方がいいから1歳までは与えなかったらしいです。 こちらのお母さんは真面目で博識、 小児科の先生とも相談したり自ら調べたりと とても熱心そうでした。 子どもが小さいときにご主人の仕事の都合で ロンドンで5年生活したそうですが 周りの子供がジュースやファーストフードばかり食べて 小児肥満になっているのを見て 子どもたちの食生活は気を付けたと言っていました。 ケース2 シチリア島パレルモにお住いの大学院生の心理学者でカウンセラーのお母さん。 こちらも2人のお子さんがいますが、8歳♂と2歳♀のお子さんです。 彼女は、1人目の時は3歳まで母乳をあげていたそうです。 そしてこちらも1歳を過ぎてから大人と同じものをあげていたそうです。 ただ味付けはなし! 1人目の時は新しいものにかなり警戒心を示されて なかなかすすまなかったけど、 2人目はなんでも食べるようです。 お兄ちゃんが残したものもたいらげちゃうらしいです。 ちなみに2歳のお子さんは今でもミルクを 哺乳瓶で飲んでいました。 健診の頻度などは不明です。 ...

1か月のイタリア滞在にかかった費用@Workaway

Hi there, ついにイタリア旅行記録に終わりが見えてきました。 2019年1月から2月までの 5週間 、 イギリスからイタリアへ行ってきました。 「どんだけイタリアにいるの?」 とはよく言われましたが そのときにかかった費用についてです。 自分で手配+ Workaway 利用です。 ***************************** 移動の大まかな流れ イギリス→オルヴィエート→シチリア島→イギリス _________________________ 🚀イギリス ブリストル空港(BRS)→イタリア ローマ(FCO) 🚄オルヴィエート→ローマ ティブリーナ駅 🚏ローマ ティブリーナ駅→シチリア島 カターニア 🚏シチリア島 カターニア→シチリア島 パレルモ 🚀パレルモ空港(PMO)→イギリス ガドウィック空港(LGW) 図で見る移動の流れ(ハートは今回訪れたところ) ***************************** (関連記事; Workawayで生活するように旅もする ) (関連記事; イタリア間移動はほぼ高速バスを利用しました ) (関連記事; イタリアの鉄道利用で覚えておくこと ) (関連記事;格安航空EasyJetを使った感想) (関連記事; シチリア島で買うべきお土産) ***************************** 移動にかかった費用 イギリス ブリストル空港まで(電車) 10£ ブリストルにて前泊(朝食なし) 35£ ブリストル空港まで(ファルコンバス) 5£ イギリス ブリストル空港→イタリア ローマ(EasyJet) 41.26£ オルヴィエート→ローマ ティブリーナ(電車) €8.15 ローマ ティブリーナ→シチリア島 カターニア(FlixBus) 23.99£ シチリア島 カターニア→シチリア島 パレルモ(Bus) €13.5 パレルモ空港→イギリス ガドウィック空港(EasyJet) 42.48£ +荷物追加代金 22.48...

シチリア初心者のためのパレルモ観光の心得@Italy,Sicily

Ciao, ヨーロッパ自体が初心者のLoveです。 小さいころから夢見ていた 世界史の教科書でぼんやり眺めていたヨーロッパ。 歴史を正直なところぜーんぜん覚えていません。 心得はシチリア島のパレルモの ホストマザーに言われた3つのことです。 ***************************** 「道路を横断するときは必ず相手と目を合わせて こちらの存在に気がついているか確認すること 」 そうなんです。 イタリアでもシチリアの運転のあらさは有名らしく 驚くと思います。 タイミングがなかなか見極められません。 一瞬のスキを見計らって 皆小走りもせず渡ります。 日本人らしく会釈などしている暇はありません。 私は手をかざして「止まってね、ありがとうございます」 アピールをしていましたが みんな平然と渡ります。 続きまして、 「犬のウン○に気を付けること」 そうなんです。 驚くほど路上に投下されています。 確かに、パレルモでは見ない日はありませんでした。 前も見るけど下もしっかり確認して歩きましょう。 「カメラなどスリに気を付けること」 まさかの最後に言われたのがスリです。 一番でなくて、最後に。 ちなみに気を付けてはいましたが 神経をすり減らすほどではありませんでした。 パレルモ駅周辺、中国人街は異様な雰囲気がありましたが ダウンタウンは警察もいるし必要最低限の警戒でいいかなと思いました。 「パレルモ」と言ったら マフィアがよく想像されますが まぁ、普通に観光していたら縁のない人たちです。 あと歴史的に知っておいたほうがいいことは 「第二次世界大戦の犠牲者がたくさんいる」 お恥ずかしながら全く知りませんでしたが シチリア島には信じられないほどの爆弾が投下されていて その爪痕がいまだに残っているのです。 そしてこれからはパレルモの風景です。 地中海気候らしいヤシの木が生えています ポリテアーマ劇場 ここら辺りから公共...

イタリアらしい食のテーマパーク@Italy,Bologna

Ciao, Worakawayで5週間ほどイタリアに滞在したLoveです。 2件のWorkaway先にお世話になったのですが、 そのうち1件目のご家庭に本当にいろいろ連れて行ってもらいました。 その中で、イタリアの北部ボローニャへ行ってきました。 ***************************** 2017年にできたばかりの 超巨大な食のテーマパーク 「FICO EATALY WORLD」 Eatly 世界最大の食と食品に特化した常設のテーマパーク 『 FiCO EATALY WORLD フィーコ・イータリー・ワールド 』が 2017年11月15日美食の街ボローニャにオープンしました。(入場無料) 入り口には目を疑うほどのリンゴが。 どこもかしこもイタリアの特上品であふれています。 FICOとは、Fabbrica Italiana Contadina の略で「イタリア農業工場 」の意味。「食」の価値を問い、生み出す場所で、扱う食品は純正イタリアン。 コンセプトは各土地・気候の中で、「大地が作り出すもの」を、「育て」「形を変え」「料理する」術を知り、学ぶこと。 確かソーセージとか肉類の加工場 牛に豚にチキンにヤギに 高級チーズがずらずら並んでます パルミジャーノレッジャーノ たまに試食できます。 手包みパスタです。 その場で加工し、その場で購入もできます。 フードスタンドやレストランもたくさんあるので ランチでパスタをいただきました。 かぼちゃのペーストがパスタの内側に包まれていて ラグーのソースが絡んで絶品でした。 敷地はとっても広いので、自転車もあります。 コンフェッティ 婚礼時など イタリアのお祝い菓子だそうです。 アーモンドを砂糖で包んでいて金平糖のようでした。 チョコレートでできた壁があったり シチリア名物のものがあったり バルサミコ酢、オリーブオイル、パスタ、肉類・・・と もう、なんでもありました。 ...