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Castle Combe(カッスルクーム)@観光情報

Hi there, ところかわってに Chippenham(チッペナム) 移動してきたLoveです。 小さな町で、人気のコッツウォルズ地方の南東にあります。 部屋から見える風景 さて今回は、コッツウォルズのはずれのほうにある かわいらしい村についてのご紹介です。 ***************************** チッペナムの中心地から車で15分ほどのところにあるのが イギリスで最も美しい村 に認定されたことのある小さな村です。 Castle・Combe(カッスルクーム) 17世紀にウールの集散地として栄え、 石灰岩で造られた職人たちのコテージが風情をかもしだしています。 その昔は800人を超える人口を有しましたが バイブルック川の干上がりにより 1820年には工場が完全に閉鎖されてしまいました。 イギリスでもっとも美しい村に選ばれてからは 観光産業で返り咲きました。 地名の通りのお城もなければ、 名物、お店もありませんが 世界中からの観光客でにぎわっています。 マーケットクロス 14世紀に建てられたマーケットクロスが中心にあります。 映画などのロケ地にもなっているようで War Horse もここで撮影されたそうです。 市場が開かれていたそうです。 これが、繁栄の証だそう。 マーケットクロスの内部 この村は本当に小さい村なので、 数十分で見て回れると思います。 食事処は選べるほどなく、マーケットクロス のそばに2か所あります。 電波はほぼありません。 水辺のコテージ この村は実際に人が住んでいます。 乗馬の練習をしている人もみかけます たまにコーヒーショップがオープンしています 「はちみつ色」の家で有名だそうですが はちみつ色・・・? 冬でもこれだけかわいいので、 緑が茂る季節にはもっとかわいいのだと思います。 ポストの近くには 無人...

これまでの経過④

Hi there, 2/9にイギリスガドウィック空港に帰ってきましたLoveです。 イギリスを離れてイタリアへ行っていました。 (これまでの 経過参照) 色々な人に「いつまでいるの?」とよく聞かれましたが、 これまでの経過を更新します。 よければお付き合いください。 ***************************** 2019年1月上旬から2月上旬までの 約1か月間 、イタリアでWorkawayをしていました。 ちなみにイタリアは初めてです。 ※EasyJetを利用しました。 イタリアの真ん中、ウンブリア州で3週間。 それからローマへ移動し、夜行バスでシチリア島へ向かいました。 カターニアで1泊し、 それからシチリア島の州都、パレルモで2週間過ごしました。 滞在期間中はそれぞれ うんと観光させてもらったので、結構詳しくなったと思います。 Workawayについてやイタリアでの観光について、 かかった費用や食文化についてなど おいおい更新していきたいなと思っています。

イギリスの風習~大晦日の夜から新年にかけて@Wiltshire

Hi there, 2019年になりました。 大晦日の日まで慌ただしく過ぎて、 11:30になったら蕎麦食べようねとホストマザー。 日本に行った時に蕎麦を買って来ていたようで。  海老の天ぷらは冷凍のものを保持していて、 ネギは出かけた時にリクエストしました。 蕎麦つゆをこしらえて、 ホストマザーが起きてこない。 蕎麦を諦めていた23:50 急に起きて、そばはどこ?!と。 必死に用意しましたが新年明けました。 外で冷やしておいた 新潟県の久保田という日本酒とともに 年明け蕎麦をいただきました。 美味! ご近所さんから、ホストマザーに指令が届きました。 「お金、パン、薪を持って裏口から出て、玄関から入りなさい」 なんだそれと2人で言って実行しました。 どうやらイギリス各地に伝わる風習だそうです。 England England celebrates the New Year from the evening of December 31st into January 1st. Traditionally it is not as widely celebrated as Christmas, but the year 2000 saw a large change. For instance people did not used to celebrate New Year with fireworks (they were reserved for Bonfire Night), but last year and this all across England people were setting off fireworks on the stroke of midnight. More traditionally, on the stroke of midnight, people open the back door (to let the old year out) and ask the first dark haired man to be seen t...

クリスマスはキャロル三昧@小ネタ

Hi there, クリスマスマーケットなど海外でクリスマスを堪能するのが夢だったLoveです。 カナダにいたときは最高のクリスマスを過ごしたと思っていましたが、 それぞれのクリスマスの過ごし方があるんだなと改めて思いました。 イギリスで、クリスマスキャロルというものに 3回参加しました。 ちなみにクリスマスキャロルとは、 主としてキリスト教文化圏において、イエス・キリストの誕生と関係した内容の歌である。救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる様々な場面や逸話を歌詞にした歌をいう。通常世間的には、クリスマス前の時期に歌われ、クリスマス・イブにおいてはとりわけ愛唱されるが、教会では待降節(降臨節)から公現祭(主の公現・顕現日)前までの期間に歌われる。 ( Wikipedia より)  つまり、キリスト教にまつわる歌をたくさん歌うのですが、 近所の村であったものは 2時間近くありました。 No。25曲くらいあるのですが、ランダムです。 今回の異常な長さは「チャーチサービス」と呼ばれるものらしく。 アメリカ人の子はそうだと知っていたら行かなかったといっていました。 チャーチサービスは、信者が集まって聖書をよんだり 会食を楽しんだりするもののようで完全にアウェイでした。 貴重な体験ができました♪ クリスマスキャロルは、 単純にクリスマスソングを歌って楽しむもののようです。 2つめは、Castle Combe クリスマスイブ恒例のものへ 冊子が貸し出しされ、こちらもランダムです。 100~近い人が集まって大合唱します。 何回聞いても覚えれません。 3つめは、クリスマスの日にバドミントン村の侯爵のおうちへ。 こちらは、プライベートチャーチだそうです。 皇族の方たちは専用の出入り口から入室してこられました。 ホストマザーが「私の隣の人の歌声聞こえる?」 とささやいてきました。 ホストマザーも熱唱しているので聞こえません。 ホストマザーがしばし口を閉じると、 巧いどころのレベルでは...

クリスマスの後はハンティング@Oxfordshire

Hi there, クリスマスはイギリス流を満喫しています、Loveです。 クリスマスイブは、カッスルクームのキャロルに参列。 クリスマスは、ランチを作り、 プレゼント開封し(ホストマザーがいっぱい用意してくれていて数でいえば人生で1番もらえました。童心に帰れて幸せ!) ボクシングデー(12/26)は一般的には、ショッピングデーです。 日本でいえば、新春初売りくらいの規模ですが、 イギリスの田舎の習慣を見学してきました。 「ボクシングデーハント」 各地で開催されるキツネ狩りです。 狩猟犬がまず、獲物を探し出し、馬に乗って犬をおいかけるんだそうです。 といっても、2005年からキツネ狩りは廃止され、 トレイルハントに変わっているそうです。 獣の匂いのする的を広大な敷地にばらまき、 それを探し出すものです。 イギリスのサウスグロスターシャーにある バドミントンハウスの公園。 コッツウォルズの中、バドミントン発祥の地です。 このような敷地が広がっています。 参加者がぞくぞく集まってきました。 奥に見える建物は、馬で移動した際の休憩所として 皇族が建てたものらしいです。 昼食をとるためだけに。 3階建てくらいで、1階に給仕のおばさまが暮らしています。 お酒や軽食が用意されていました。 こちら真ん中の男性が、 ボーフォート公爵です。 小さな子供も立派に乗りこなしています。 そこらじゅうに馬と犬だらけで、 ユニフォームもかっこいい、 まるで映画のワンシーンにいるようです。 角笛のような合図があると、 みんなぞろぞろと出発口に向かいます。 それからは、犬をおいかけてみんな見えなくなりました。 その様子を4輪車で追いかけるパパラッチのような人たちもいて、 皆自由にその後も楽しんでいました。 たまたま友人に見せてもらった、 まさにこのカップアンドソーサーがピッタリの光景でした。 少し新聞記事を読みましたが キツネを追うことを廃止したものの、 動物愛護団体(ビーガンやベジ...

クリスマスのCastleCombe@Chippenham

Hi there, クリスマス前にアメリカ人のカメラマンとCastle combeへ行ってきました。 平日だったので、人は少なく撮影日よりでした。 本当は通っていけないマナーハウスを通過しました。 昔の貴族の別荘だそうで、規模が違います。 豪華なティーセットを予約すれば楽しめます。 村の中心のマーケットクロスにも クリスマスツリーがお目見えです。 協会も、ツリーフェスティバルで 志向を凝らしたツリーが数多く展示されていました。 サーキットが近くにあるのでタイヤのツリー。 レンガで作られたものや ショートブレッドがオーナメントになっているものも。 はちみつ色の建物の建物には それぞれツリーが飾られていました。 とてもすいていたので、 こんなことをして遊びました。 一人じゃないと、 写真を撮ってもらえるのでいいですね♪ 気温は低く寒かったのですが、 クリスマスならではのカッスルクームもいい雰囲気でした。 にほんブログ村

イギリスのTea Cake@ イギリスの食事情

Hi there,2週間いたアメリカ人のルームメイトがいなくなって寂しいLoveです。 さて、そんな彼女を見送った帰り道 珍しくホストマザーが「お茶していきましょう」と言ってくれました。 そこでのお話です。 さて、TEA CAKES(ティーケーキ)を食べました。 ケーキ♡ではないのです。 こちらへ行きました。 Sweetapples Teashop Marshfield(マーシュフィールド)という人気の観光地だそうです。 毎年ボクシングデー(12月25日)に クリスマスリースのコンテストをしているらしく、 いたるところにクリスマスリースが飾られていて素敵でした。 そして日本人の心を鷲掴みにするカフェだそうで。。 どこを見てもクリスマス仕様なのでかわいいです。 店内で過ごす場合は、注文も席で待ちます。 自転車チーム御一行がいたのでにぎやかでした。 いろんなケーキがありましたが、ここはいつも通り 「2人で1つを分けましょう。」 すると運ばれてきたこちらが、 「ティーケーキ」です。 日本語で言い表すと、 ハンバーガーのバンズにレーズンが入ってトーストされたものです。 バターをたっぷりのばし、 お好みでジャムをのせて食べます。 味は、極めて想像通りで外れはないかと思います。 ややスパイスが入っているようでシナモンの味がしました。 飲み物はFlat White(フラットホワイト)にしました。 調べてみましたがいまいち基準はあいまいで、 ラテよりも苦め(ミルクの割合が少ない)、 ミルクの泡(フォーム)がほぼないです。 ちなみに、ティーケーキはパンコーナーでも売られています。 わざわざ外で頼むまでもない気もしますが、 イギリスの紅茶を扱うカフェではよく見かけるメニューです。 ちなみにポップアップトースターで焼く場合は、 半分に切って手でつぶして 短めに焼きます。 普通に焼いたらひっ...