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ウェストンバート森林公園(Westonbirt Arboretum)@観光情報

Hi there, ご近所さんのLさんに連れられ コッツウォルズの中のTetburyにある 想像を絶するほど大きな植物園へ行ってきました。 なんとここは日本のモミジの紅葉場所として有名なのだそうです。 ***************************** 3-11月は大人£10 12-2月は大人£7 だそうです。( HP ) 私はメンバーカードで入れました。 入場前から車の行列。 この橋の方向へ1番に行くのがおすすめだそうです。 ウェストンバート(Westonbirt)は、世界各地から集まった1万5千個の標本、2,500種類の種を誇り、あなたが逃避したり、リラックスしたり、冒険をしたりするのに最適な場所です。 ビクトリア朝の植物狩りの全盛期に、裕福なHolford家によって創設されたこの植物園は、その多様性と重要性で知られるだけでなく、息をのむような美しさも知られています。 木の彫刻や アスレチック広場など突然現れます。 イギリスの富裕層たちは 犬のためにお金をかなり使うイメージがありますが Lさんはメンバーになって ここを散歩コースにしているんだろうな と思いました。 とても状態の良いクリスマスツリーを発見。 見たこともない木ばかりでした。 道に十分迷えるほどの敷地面積かと思います。 樹齢が1000年を超える木もあります。 樹齢2000年近く 生い茂っているので中に入らないと幹はみえません。 見どころはLIMEと呼ばれる木です。 シナノキ属で、ライムとは関係ないらしいです。 同じように見えて40種類あるそうです。 わけがわかりません。 おや、意外と細い。 共生させるためにたまに切っているようです。 可愛い花をつけた木 日本のモミジは297種もあるそうです。 どこを見ても木。 Lさんに「どの木が一番好き?」 と聞かれてなんと答えたかわかりませんが 種類が豊富すぎて 覚えられません。 ...

イフォード・マナー・ガーデンズ(Iford Manor: The Peto Garden)@観光情報

Hi there, 昨日は気の早いお別れ会ということで ホストマザーが連れ出してくれました。 そのお話はまた今度。 さて、イギリスといえばお庭が素敵ですが そんな中で、イタリア式のお庭へ行ってきました。 日本好きの大学教授が連れて行ってくれました。 *********************** イフォード・マナー・ガーデンズ (Iford Manor)( HP ) 穏やかな谷底に ロマンチックで受賞歴のある急勾配のテラスが隠れている グレード1リストのペトガーデンは他に類をみません。 高名なエドワード朝の造園設計家である Harlod Peto さんが、 イフォードマナーハウスが持ち家であった 1899-1933年のときにユニークでイタリア風の 庭園をデザインしました。 世界中の旅からインスピレーションを受けて Petoはイタリア、ビザンティン、ローマ、東洋のデザインを融合させました。 過去50年間、今日のオーナーであるCartwright-Hignett家は 愛情をそそぎ庭を復興させている。 開発を続け、オリエンタルガーデンを完成させ 森林地帯の散歩道の拡大、 Petoの元の植物は100年が経ち それにあわせて庭のエリアを再デザインしています。 道はねじれ、古代彫刻、柱、テラスや あふれんばかりの植栽計画が合わさった建築を改善させることは さらなる期待を持たせます。 新しい景色の各段階が明らかにされたあと 観光客は状態の良い自然とデザインの美しさに驚かされるでしょう。 歴史にとけこんで、コッツウォルズの最後の丘に位置し ウィルとシャーとサマーセット州の境界に庭が広がっています。 観光客はしばしばPetoの庭園へ来ると 時代を超えた世界に踏み込んだようと言います。 Japanese Garden Petoの庭園は2017年のグループトラベル賞 「イギリスの小さな宝物」賞を受賞し Vogueで2017年には イギリスで5番目にお気に入りの庭園に選ばれました。 1998年にはHHA/...

バース(Bath)と素敵なコーヒーショップ@観光情報

Hi there, 驚くことにBathについて書いていないことに気が付きました。 Bathは今住んでいるところから比較的近く とても素敵な町なので 行くことが多いのです。 ここに住むことが決まったのも たまたまバースに観光に来ていた時でした。 気に入ること間違いなしのバースについてご紹介します。 ***************************** なんとバースの街並みは世界遺産に登録されています。 バース市街(-しがい)は、イギリスの南部の単一自治体(Unitary Authority)であるバース・アンド・ノース・イースト・サマセットのバースにある地区。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された物件でもある。( Wikipedia より)  英語表記はお風呂と同じBATHです。 イギリス人からBATHにお風呂があったから そう呼ばれるようになったと聞きましたが正しくは違うようです。 人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。一説には、 ケルト人 が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。 バースは街並みもさることながら、 ローマの公衆浴場が今でも見学できます。 また、円を描くように建てられたサーカスや 三日月形の曲線が美しい集合住宅もあり見ごたえがあります。 有名どころは以下の通りです。 ローマン・バス バース寺院 ロイヤルクレッセント/サーカス パルトニー橋 クリスマスマーケット また、有名な劇場もあり、とてもきらびやかな内装です。 The Roman Baths ローマ浴場博物館(ローマン・バス)はバーススパ駅から徒歩で約10分にある、ローマ時代の一大温泉保養施設。西暦65年ごろに建設され、1880年に発見された遺跡です。イギリスで唯一温泉源泉が湧出するバースはローマ支配の下、温泉の町として発展しました。( HP より) よく写真で見る緑色の温泉です。 オーディオも貸し出しされて...

イギリスのプライベートなお庭訪問(The National Garden Scheme)@観光情報

Hi there, イギリスの庭を愛する人は多いかと思いますが 有名な観光地ではなく 普段公開されることのない 個人のお宅の庭を拝見することができるのがイギリスです。 ***************************** 「ザ・ナショナル・ガーデン・スキーム」 (The National Garden Scheme) こういうものがあるらしいのです。 現在では、3500以上もの個人庭園等、その最も美しい時期の「ガーデン オープン デー」の入園料により、多大なる収益を得て、その全ては、1000以上の「チャリティ団体」へと寄付されています。  そしてその庭園福祉活動は、「イエローブック」の愛称で国民の生活の中に浸透している感があります。( HP ) なんと個人や普段公開されていない庭が公開され その入場料をチャリティに寄付するというものです。 イエローブックという訪問できる庭リストがあるようで また、インターネットで検索もできるようです。 今回は1年に1回だけ公開されるという 個人宅のお庭にお邪魔してきました。 不思議の国のアリスを思わせるような立派なお宅にお庭です。 こちらのプライベートな情報は一切公開されておらず ただお庭を鑑賞できます。 広大な敷地です。 何棟かある家の中にローズガーデンがありました。 とっても良い香りで驚きます。 博識なホストマザーによると 昔はバラに香りがなかったのですが 品種改良の技術により素敵な香りをつけれるようになったそうです。 バラによって香りが違い 気高い香りに酔いしれました。 個人の家とは思えないほど先へ続きます。 どこを見てもかわいいお花が咲き誇っています。 奥には壁で囲まれた空間がありました。 空間といっても テニスコート2面より広いかどうかくらい広いです。 そこには野菜畑がありました。 豆、じゃがいも、たまねぎ、リーク、ルバーブ、 人参、セロリアック、ケール、ビーツなど...