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イギリス土産に買ったもの@小ネタ

Hi there, 日本に完全帰国したLoveです。 あわよくば、またイギリスに行きたいです♪ 分からないながらにも英語は耳心地がいいです。 さて、今回はいつもお土産を買えない私が 完全帰国なので荷物にかなり制限があるなかで 自分のものばかり購入してきたのです。 どんなものを買ったか 興味があればお付き合いおねがいします♪ *********************** さて、イギリスから持ち帰ったものはこんな感じです。↓ スターバックスのYouarehereシリーズのマグカップたち。 スコットランドとエディンバラは買いませんでした。 本当はもっといろいろ買いたかったのですが 荷物の制限が苦しかったです。 ・ショートブレッド ・小麦粉 ・ベーキングパウダー ・スコーンカッター これは、スコーンを作りたいけど 日本のものと成分が違うからです。 ・ピーナッツバター ベジタリアンの食事を学んだ時に 鉄分が多いことを知ったからです。 ・ノンカフェインフルーツティー類 渋みのないフルーツティーのような紅茶を気に入りました。 ・アップルカッター フランスでお世話になったお宅で使っているのを見て。 ・ランチョンマット チャールズ皇太子のお店ハイグローブにて一目ぼれ ・ ポテトチップス(クリスプス) 妹の強いリクエストなので。 海外のクリスプスはジャガイモがしっかりしています。 ・スパイス類 ・マスタード(コールマンマスタード) ・XOキューブ(ビーフ) ・ALE(エール) 義理の弟の強いリクエストにより 重たいけど運びました。 ・Maldon 王室御用達で質のよいらしいSEA SALT。 薄い結晶のようで使うのが楽しみです。 カルディにも売っていました。 ************************** 今回はお菓子類をほとん...

カーブーツセール(Car boot sale)@小ネタ

Hi there, 2019年のイギリスは例年になく寒いそうです。 しかし今日は例外です。 蒸し暑いのです。 さて、カーブーツセールと聞いてピンとくる方はいるのでしょうか。 イギリスでは一般的なようです。 *********************** Car boot sale イギリスで人気があるカーブーツセール。略してカーブーツと呼ばれることもあるそうです。日本だとフリーマーケットのようなものです。 科学的研究もされていて、家の不用品を利用することで無駄や処分費用をおさえ、倹約や企業家精神を反映させる小さなコミュニ―ティーを生み出すのです。 Car bootとはイギリスで車のトランクを意味します。 車を横付けしていて 車の前にテーブルを置き 商品を並べられています。 フリーマーケットのような骨とう品や収集品だけでなく 野菜などその品ぞろえは多岐にわたります。 そして予想もできません。 行ってみてからのお楽しみです。 通常夏の間に開かれるそうです。 カッスルクームサーキットでは月に1回。 今回行ったレイコックでは毎週日曜日に開かれています。 商品の大部分が個人の所有物です。 またハンドメイドのものも売られていて 通常よりお得に買えたり 値段交渉ができるとことも特徴化と思います。 キャロットケーキとパンプディング 特に赤ちゃん用品を買うことも多いそうです。 ホストマザーは今、ノーム集めに夢中です。 ノームのパーティー 私は今まで集めていなかった切手を買ってみました。 イタリア人の少年は、 ピンバッチとサッカーのTシャツ、ポストカードなど 買っていました。 *********************** 掘り出し物が見つかるかもしれないカーブーツセール。 入場に多少お金が要りますが レイコックは£1でした。(車1台で) 日本とはまた違った オシャレな海外のものが格安で手に入るかもしれませ...

ロンドンの台所 バラマーケット(BoroughMarket)@観光情報

Hi there, イギリスでやり残したことの一つ。 バラマーケットに行くこと!を達成するべく ロンドンに繰り出したLoveです。 観光情報誌にも大きく取り上げられておらず 認知度は意外と低そうですが 私も人づてに存在を知りました。 (ガイドブックにはかなり小さく載ってました) 今回はそんなロンドンの台所といってもいいのでは、 バラマーケットへ行ってきました。 ************************** (ウィキペディアより) バラ・マーケットはイギリスロンドンにある食品などの卸売、小売市場。  イギリス国内最大規模の食品市場であり、 2014年には開設から1000年を迎えた。 20世紀中頃までは主に卸売市場として発展したが、 現在では主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。  卸売市場の営業時間は平日午前2時〜午前8時。 ロンドンのランドマークである ロンドンブリッジ駅が最寄り駅です。 なのでロンドンブリッジ観光にももってこいかと思います。 場内は広く、世界各国の料理(屋台)や 良い食材が手に入ります。 レストランもありますが人気でいつも行列だそうです。 今回連れて行ってくれたイギリス人のLさん。 「もう100回以上は行ってるけど いつも食べたいものが多すぎて食べきれることがない。」 というほど。 「日曜日は朝ごはんを食べにくることもあるのよ。」 Lさんは大の旅行好きで美食家で料理上手な 才色兼備のご近所さん。 そんなグルメなLさんの言われるがままに(笑) 食べ歩きました。 ちなみに、お支払いは「ピッ」とする クレジットカードでみなさん支払っていました。 少額であってもカードが使えるお店ばかりのようです。 BAO B級グルメ天国台湾。小腹がすいたときにおすすめなのは、割包(グァ―バオ)という台式バーガーです。 刈包とも書かれる割包は、半月型の白い蒸しパンにお肉と野菜の漬物を挟んだ、フカフカのバーガーです。 ...

Stroud(ストラウド)のマーケット@観光情報

Hi there, マーケット好きのLoveです。 イギリスの各地でマーケットが開かれていますが ローカルなものやハンドメイドのものなど 見るだけでも楽しいのが市場です。 いくつか行きましたがその中でお気に入りのマーケットをご紹介です。 *********************** コッツウォルズの中のStroud(ストラウド)の マーケットは有名だそうです。 Stroud Farmers’ Market Every Saturday 9 am-2 pm Cornhill Market Place & Surrounding Streets, Stroud GL5 2HH 毎週土曜日に開かれていて 駐車場が探せないくらい混雑します。 ホストマザーのお気に入りで 行くと必ず手提げ袋いっぱいの食材を買ってしまいます。 ホストマザーいわく、 ローカルでオリジナルのものが手に入るのが好き だそうです。 ルバーブを見つけると ルバーブクランブルを作ります。 革職人がいたり いつも人だかりができている ベーカリーがあったり おいしそうなスコーンや 手作りパスタがあったり イタリアのアランチーニが売られていたり エスニックな食品もたくさんあります。 具がおいしいパスティや 新鮮野菜、乳製品、肉、魚などなんでもあります。 雑貨屋さんもあって、見るのもとても楽しいです。 観光情報であまり注目を浴びていないそうですが 「こここそ、みんなに知ってほしい、来てほしい」 とホストマザーが力説しておりました。 前回買ったケーキがおいしかったのでもう一度と思っても いつも同じお店があるわけではないそうです。 Stroudで毎回いくのがこちらのカフェです。 Woodruffs Organic Cafe 以前地元の雑貨屋さんからおすすめの コーヒーショップを聞いてから こちらに通うようになりました...

Hobbs House Bakery@イギリスの食事情

Hi there, イギリスで過ごすのもあと1か月になりました、Loveです。 とってもよくしてくれるご近所さんが 人気のパン屋さんへ連れて行ってくれました。 *********************** 「 Hobbs House Bakery 」 赤の「H」マークがシンボルマークの パン屋さんです。 ご近所さんはいつもここでパンを買っているようです。 ホストマザーもお気に入りです。 何店舗もあるようですが 今回はTetburyのお店へ連れて行ってもらいました。 TetburyのHobbs House Bakery 「朝いちばんにいかないと、駐車スペースもないし パンもないのよ。」 可愛い店内です。 泡だて器の電球がなんともおしゃれです。 飲み物もあって、 イートインスペースも多少あります。 私はいつもどおりフラットホワイトを。 本来はブラックのコーヒーを好むのですが 冷めたらあまりにおいしくないので 渡英してから ミルク入りのものを飲むようになりました。 料理教室や料理本もある 「テレビシリーズがあったり本も出てるのよ。」 アーモンドクリーム入りのクロワッサンとフラットホワイト 朝食をいただきました。 「ここのアーモンドクロワッサンが大好き。甘すぎなくてちょうどいい」 とご近所さんは大絶賛。 私には少々甘すぎましたが もちろんおいしかったです♪ カスタードタルトも後でいただきましたが こちらはシナモンが入っていて 甘さ加減が良くおいしかったです。 別の日はホストマザーとNailsworthにある Hobbs House Bakeryへ行きました。 こちらは2階建てでカフェスペースが充実しています。 他にもChippenhamにある、 アリントン・ファーム・ショップ(Allington Farm Shop)も 少ないですがハード系のパンを取り扱っています。 ...

シチリア島パレルモ・マストバイお土産情報@Italy,Sicily

Ciao, 行くことが決まるまで知らなかった シチリア島パレルモについてです。 ***************************** シチリア州概要 州都: パレルモ 人口:約5,056,640人(2017年) イタリアで5番目に人口の多い街、パレルモ。その人口は100万人を超え、シチリア最大の都市です。シチリアというと1日で周れる程度の小さい島をイメージしている方も多いと思いますが、実は四国より大きく九州より小さい地中海最大の島。地中海のほぼ中心というその立地、肥沃な大地、温暖な気候と、人間が生活していく上でのほぼ全ての条件を満たすこの島は、太古の昔から多くの民族の羨望の地でした。様々な民族がシチリアを征服し、それぞれが独自の文化を残して去っていったことから、“文明の十字路”とも呼ばれています。そのシチリア最大の都市パレルモには数々の歴史の痕跡が残っています。 この地を訪れてその魅力に圧倒されるのがまず食。 オレンジ、レモン、オリーブ、アーモンドの香りが島を包むシチリアの郷土料理は、地中海でとれるかじきまぐろやいわし、ウニなどの海の幸、太陽の恵みを受けたナスやトマトなどの野菜やフルーツをふんだんに使い、アラブ料理の影響をうけていることが特徴です。 お土産編 お土産に悩むかと思います。 私は悩みました。 色々調べてシチリアでしかなかなか手に入らないものにしました。 マーケットには珍しいものばかり パスタやスパイス類もたくさんあります ブジアータという螺旋状のパスタ このブジアータ。どんなソースにも合うらしいです。 そしてはハーブのオレガノ。 イギリスのホストマザーにたいへん喜ばれました。 そしてアーモンドは自分用に。 あとはモディカチョコレートでしょうか。 別名古代チョコレートです。 他にもレモン、オレンジなどもありました。 荷物制限がありこれだけしか買いませんでしたが すでにお土産に欲しがっている友達がいます。笑 袋状のチーズはカチョカバロ 日本で買うと高価なカチョカバロチーズも名産です。 市場で真空パックにされたチーズも...