スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(幼児食)が付いた投稿を表示しています

人生を左右する?椅子選び@小ネタ

Hi there, 例年になく寒いらしい春のイギリスにいるLoveです。 タイトルにありますように 赤ちゃん用、子ども用の椅子選びはとても重要です。 というのも、保育士さんと話していて 子どもたちの気になるところはというとほとんどが似たようなところです。 姿勢の悪さ、噛まない、食事マナーなど。 そんな中で、踏み台を取り入れたり、机と体と背もたれの幅を調節したり 工夫によって改善がみられたという素敵なお話も聞きました。 なかなか、説得力のある情報を得られていなかったのですが、 姿勢といえば整骨院?と思って検索方法を変えたら見事にヒット! 今回は 整骨院さんの情報 をヒントに椅子選びについてまとめます。 ***************************** 姿勢を正してとはよく小さいころから 姿勢改善は、大人だけの問題ではありません。 幼児期からの姿勢は、 これからの何十年という子供たちの人生に大きな影響を与えます。 ・ 歯並びの乱れ ・ 集中力・学力の低下 ・ 女の子の場合、生理不順や生理痛の増悪 ・ 身長が伸びない ・ 若年期からの腰痛・肩凝り ・ 免疫力の低下 ・ 精神的不安定 ・ 肥満 今一度、お子様の普段の姿勢を注意深く観察してみてください。 W字座り(ぺったんこ座り)や骨盤が後傾し背中の丸まった正座などしていませんか? W字座りは骨盤の歪みを助長しますし、 丸まった正座は猫背を癖付け、 放置すると骨格自体がその状態に固まってしまいます。 子供の姿勢を正しくする為に、大人が気を付けてあげられることは、 きちんと足がつく椅子に座る 赤ちゃんの頃には、 足置きがついているベビーチェアを 利用するご家庭も多いと思いますが、 成長につれて本人がベビーチェアを拒む場合もあり、 早々に大人用の椅子に足をブラブラさせながら 座っている子も多いのではないでしょうか。 足がきちんと着いていないと、骨盤が安定しにくく姿勢が乱れます。 ...

離乳食はなぜ大事なのか②コップで飲ませよう@勉強中

Hi there, イギリス生活も残すところあとわずかになってきました Loveです。 随分前にまとめようとして まとめきれずに挫折していた記事に再挑戦しようと思います。 (過去記事; 離乳食はなぜ大事なのか① ) 離乳食のときからコップ飲みの練習をしましょう♪ ***************************** 食べる機能の獲得には、「捕食」が大事です。 さらに離乳食を捕食促すようにサポートできれば 舌や下あごが前進します。 これにより舌の筋肉が発達し低位舌の予防につながります。  ポカン口の低位舌の予防は離乳食の与え方 (舌や下あごを使わせるやり方) が深く関係しています。 ここで「低位舌」とは何なのか。  皆さんは舌が正しい位置にあるか 意識したことがありますか? 口を閉じているときに舌の位置が下の歯の裏につくようだと 低位舌 です。 舌の両端に歯型がある方は低舌位である可能性が高いようです。 口呼吸になるポカン口であり、 風邪をひきやすかったり いびきの原因、睡眠時無呼吸症候群、歯並び、滑舌、 高齢者で唾液が十分に出ずに喉につまりやすかったりなど いいことは全くありません。 本来は口を閉じているときは 舌の先が上あごと歯の付け根あたりにあるはずらしいのです。 私は低舌位でしたがこれは意識することでましになりました。 幼稚園の頃「ぞうさん」が言えなかったなと思い出しました。 これも舌の筋肉が弱い結果だそうです。 改善策として「あいうべ体操」は有名です。 口唇で上手に捕食できない健常児。 その理由は、離乳食を口の中に入れて与えていたためだろう。 捕食をさせなかったことが上口唇の動かない原因だ。 上口唇が伸びないと、どんな問題がでてくるだろう? 少し実験をしていただきたい。 今コップの水を飲むとする。 まずコップを下口唇につける。 その後、上口唇をどうするだろう? 前に伸ばして...

乳幼児の食事のアイディア(Baby and toddler meal ideas)@NHS

Hi there, イギリスに帰ってきて1週間が経つLoveです。 日本の管理栄養士友達から12カ月頃の乳児の食事について少し聞かれました。 そんな時に、この記事を見つけたので早速読んでみます。 イギリスの公的機関NHSの記事を読んでみました。 ************************** Baby and toddler meal ideas 乳幼児の食事のアイディア あなたが健康でおいしい食事を子供に作ってあげるのになにか閃きがほしいなら、これらのアイディアを試してみましょう。 はじめは慣れないかもしれませんが、赤ちゃんが多種の固形物を食べるのに慣れてきたら問題ありません。 赤ちゃんに食事を用意するとき、塩・砂糖・だし粉末などを直接食べ物や料理に使う水にいれないでください。 Breakfast ideas for babies and children 朝食 砂糖のないもの ポリッジやシリアルとミルクに皮をむいた洋ナシをつぶしたものをのせる 全粒粉のビスケットシリアルとミルクに砂糖なしで煮た果物 細長く切ったトーストにつぶしたバナナ 細長く切ったトーストに固ゆで卵やスライスした桃 砂糖なしで煮たリンゴと朝食用シリアルに無糖のプレーンヨーグルト Children's lunch or tea ideas 昼食 カリフラワーチーズと茹でたパスタを小さくしたもの 潰したパスタとブロッコリー、チーズ ベイクドビーンズ(減塩で砂糖控えめ)とトースト スクランブルエッグにトーストかチャパティ、ピタブレッド カッテージチーズにピタパンやキュウリ、ニンジンスティックをディップ プレーンのフロマージュ・フレ(生チーズ?)と煮たリンゴ Children's dinners 夕食 潰したサツマイモと潰したひよこ豆、カリフラワー シェパ―ズパイ(牛肉かラム肉で作ったもの)と緑野菜 米と潰したグリンピースにズッキーニのスティック 調理済みの豆を潰したものと米 鶏ひき肉と野菜の煮込み料理にマッシュポテト 鮭缶を潰したものとクスクスにグリーンピース ミルクで煮た魚に芋、ブロッコリーとニンジン Snacks for...

子どもがコップを使うには(USING A CUP)@NHS Glasgow

Hi there, 管理栄養士として子供の食事に関わるようになってから 「それも大事だったの?!」と思わされることが多々あったのですが そのうちの一つの「コップ」について。 イギリスの公的機関NHS グラスゴーの記事(シート)を読んでみました。 ************************** 食事時間は、家族生活において大切な場面の一つです。 子どもたちは、生まれてから自分で食べていく スキルを身に着け始めます。 自分でコップで飲むことはとても複雑な作業で、 完璧にできるようになるまでは何年も時間がかかります。 2~4カ月頃の赤ちゃんは ミルクを飲んでいる間は おっぱいや哺乳瓶に手をやるでしょう。 6~9カ月頃の赤ちゃんは 両手でボトルをささえられるようになります。 自分でにぎり、傾けることができれば、 コップから飲むこともだんだんできるでしょう。 15カ月頃は だいたいが両手でコップを持ち、手伝わなくてもすすれるでしょう。 18カ月までにはストローを使い、 3歳までには、蓋がなくてもコップから飲めるでしょう。 HINTS AND TIPS  ・子どもが新しいことを学んでいるときは 適切な場所に配置されていることが重要です。 子どもはハイチェアか膝の上で支えられていることを確認しましょう。 クッションやくるくる巻いたタオルを使って 姿勢をまっすぐ保てるようにサポートします。 ・成長するにつれて、 足の裏や背中が支えられているかが重要です。 そうすると、両手が自由に使えるのです。 いつでも可能な限りテーブルの前に座らせます。 足の下に頑丈な踏み台をおいて、しっかり足がついているか確認しましょう。 ・いつもテーブルセット(皿や器具の場所)を同じ場所にしましょう。 毎食同じ場所にあることで習慣を身に着けさせるのに役立ちます。 ・使うコップも吟味しましょう。 最初の段階では、蓋つきの色々なコップを試します。 それから蓋のないコップに移行していきま...