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イギリスの関心ごと@小ネタ

Hi there,

イギリスに来て知らないことばかりだなぁと思うこの頃です。

この日曜日に夜が1時間長くなり、サマータイムが終わりました。


①覆面画家 バンクシー

彼はロンドンを中心に活動している、

素性をあかしていない画家だそうです。

社会風刺的な絵を、壁に落書きを残すような感じで描いているそう。

超高値が付いた自分の絵をシュレッダーにかけて破壊したとニュースになって、

そんな画家がいたことも知りませんでした。



②ブレクジット

イギリスがEU連合から離脱することで、BBCニュースで毎日のように流れていました。

2019年3月29日に成立するが、2020年12月31日まで移行期間があるとか。

離脱してからイギリスからヨーロッパ間の行き来がしにくくなるそうで

若年層と高齢層の意見が分かれているようです。



③11月5日 火薬陰謀事件

Gay Fawkes Dayというお祭りがあるそうです。

1605年に起こった国王災害未遂事件。これにちなんでのお祭りだそうで、

首謀者ではないガイフォークスさんに見立てた人形を作って焼いたり、

たき火でお祝いしたりしたそうですが

今では打ち上げ花火祭りになっているそうです。



最近行ったタワーは、

11月5日のロバートさんの誕生日を祝うために花火があがるようですが、この日と合わせて楽しいお祭りになっていそうなファリンドン。



③♯Metoo

セクハラ被害を受けた人が、ハッシュタグで告白することで

日本では「売名行為・自業自得」などと思われて保護されるわけでもなく

批判的にとらえられ、広がらなかったそうですが

世界的には大きな運動になっているようです。





グロスター地方でチーズも人も転がる危険で楽しいお祭り。

転がされたチーズを奪い合うそうで、(飲酒もあり)

紳士的なイメージのあるイギリス人が

こんなお祭りを楽しんでいるなんて信じられません。笑

とホストマザーに言ったら「前に来た日本人も言っていたよ」と教えてくれました。



⑤スコットランドから広まったハロウィーン

なんでも、スコットランドからアメリカに広まったハロウィーン。

ハロウィーンは日本のようにここ最近楽しまれるようになったそうです。

もともとハロウィーンは、「トリックオアトリート」とは言われず

「Guising(ガイジング)」というスコットランドの風習で皆で歌を歌っていたそうですよ。


ちなみに今お世話になっているおうちは人里離れた場所にあります。

平日の多忙なお母さんは街に子供を連れていくのが難しいので

「おうちでハロウィンをしよう♪」

ということで、

広大なお庭で開催されました。


マザーはロウソクとお菓子の入った容器を

点々とおいています。


7歳の子供は死神に変装し、

真っ暗闇の中、ロウソクの明かりを頼りに

ランタンをもって探しに行きます。


「ここは、チキンのお墓で~」

「ここは、猫のお墓で~」

とお母さんが魔女のような話し方で教えてくれます。



リンゴ飴が伝統的なものだと買ってきてくれました。

私はリンゴ飴をいただきました。



今覚えているのはそんなところでしょうか。

もともと、情勢に敏感なほうではありませんが、知らないことばかりだなぁと思わされる毎日です。



コメント

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