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エジンバラの交通網@スコットランド

Hi there,

スコットランドは

Edinburgh(エディンブゥラと言わないと通じない)で

交通網に悩まされたので記録しておきます。

そして案外乗り方などの情報が少ない。


United Kingdomは各地で交通網が違うのが大変ややこしい!



Lorhianバスというのが走っています。



ロンドンバスと構造はほぼ同じでほぼ2階建てです。

そして2018年現在は片道1.7£で乗車できます。

だんだん値上がりしているようですね。

注意点①

バス車内ではおつりがありません。

ピッタリもしくは2£払うことになります。

でも、

キャッシュのない私のような人に朗報です。

アプリをダウンロードして、

チケットをクレジットカードで買うことができます。


このような画面です。

注意点②

バスに乗りたい場合は、

「Lothian Buses」のチケットを買います。

私は、そんなバス知らないし、

Edinburghだと思ってEdinburgh Trams

というのを買ってしましました。

そう、知らなかった私が悪いのですが、

スコットランドには、「トラム」という

路面電車のようなのが通っているんですね。



注意点③

バスや、乗りたいトラムが見えてから

「ACTIVE NOW」

というのをおします。

というのが、なんとも不便なんですが

ACTIVE NOWというのを押してから

制限時間内(5分とか)に

バスなら運転手に見せます。

原始的!

そして乗り換えの度にお金がかかる。最低!



注意点④

アプリで買うおかげでキャッシュレスです。

しかしあまい。

10£以上でないと買えないんです。

どれくらい使うかわからない私は

最初に間違えてトラムチケットを6枚

必要に迫られてバスチケットを6枚

さらに足りなくなってバスチケット6枚

購入しました。

あとたった1枚ほしい時でも、10£以上買わないといけない。

このシステム一刻も早く変えてほしい。

というか、トラムもバスも値段同じなんだから

わけないで!!!



そして、無駄に多く、さらに間違えて購入した「トラム」チケットを

使ってみることにしました。



トラムは本当に通っているところが限られていて

というか1本なので、

空港から使う方はいいでしょう。

しかし、空港間を利用する人はまたちチケットが違うので要注意です。



メインストリートである

プリンスとプリンセスストリート以外は郊外な感じです。


駅(無人駅)に行くと使い方が書いていました。

券売機があるのでそこでも買えます。



アプリがある人は、トラムが見えたらアクティブにします。

注意点①

事前にチケットがない人は10£罰金です。

チケットが用意できなかったらとりあえず乗らないようにしましょう。


これが券売機です☝

私は買ってないけど、VISA、マスターカードしか

使えないような縛りがあったかと思います。


注意点②

トラムをACTIVE NOWにしたら

駅のバーコードを読み取ります!


私は最初どこにそれがあるのかわからず

(長い列の後ろにいたため)

乗らずに見送りました。

こんな☝コードがあるなんて気が付かなかった!


注意点③

乗務員が一人ひとり見に来るので

チケットを見せるまたは、
携帯のACTIVE画面を見せます。

これが10£罰金発生の仕組みですね。

なんとも原始的。

ので、あんまり動き回らないほうがいいかもしれません。

また見せてって言われたら面倒なので


そうやって、なんとかトラム乗車体験をしたのですが

快適です。



容量は小さいけどwifi完備、

自転車、スーツケースを置く場所もたくさんあります。

ただ、1本しか通ってないから場所が限られすぎますね。

でも、駅名を表示してくれるので助かります。

まぁ、そんなに駅もないんですけど!



バスにはwifiとUSB完備しているものもあります。

しかし、駅名の表示がないのでGoogle MAPなどで

現在地を確認していないとわかりません。


あと、空港利用には、またバスがあるみたいです。

日本でいうリムジンバスかな?

というわけで、スコットランドでバスやトラムを

使うときはお気を付けください!

コメント

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