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シャベナージハウス (Chavenage House)@Wiltshire観光情報

Hi there,

最近ホストマザーが色んな所へ連れて行ってくれます。

イギリスの撮影の舞台ともなった大きなお屋敷へ行ってきました。

イギリスのマナーハウス、

富豪の家というのは

日本とはまた桁違いな大きさです。


*****************************


イギリスのTedbury近郊にあるこの

Chavenage House。

イギリスの指定建造物に指定されています。

イギリス指定建造物(イギリスしていけんぞうぶつ、英語: Listed Buildings of United Kingdom)は、イギリス登録建造物、イギリス重要建造物などとも訳され、イギリスで特別に建築上および歴史上重要な建築物で法的に指定された建築物を指す。

メインの家


もともと1383年に建てられており、
何世紀にもわたって追加や改装が行われています。
チューダー王朝時代(1485‐1603)以来、
たったの2家族がこの屋敷を所有していました。
1958年に現在の所有者David Lowsley-Williamsは叔父から家を継承しました。そして幽霊が出る家としても有名です。(HPより)


宴会場のようなところで説明を聞きます。

イギリスの人気ドラマ「Poldark」のロケ地だったそうです。

入場料(ガイド付き)

大人:£10
子ども:£5



2019/5/1-2019/9/30

毎週木・日曜日

14:00-17:00
(16:00までに入場)

駐車場無料


ガイドは家族の中の一人が担当し、

とっても長いユーモアあふれるトークのようです。

ほとんど理解できませんでしたが

参加者はみんな大笑いしていました。


一部屋一部屋がおとぎ話の中のようです。


ビリヤードの部屋など


トラのはく製に


高級キルトが一面張りの2部屋など

とてもふくよかなお屋敷の娘さんと2匹の犬が

案内してくれました。



大雨の日でしたが

たくさんの人が見に来ていました。

広大な庭には放し飼いの鶏や

牛も見えました。


家の隣には教会まであります。


結婚式会場としても利用されるようです。

ファンタスティックビーストやレミゼラブルに出ていた

エディ・レッドメインさんの写真を発見!


外国人にはゲストブックが用意されており

ちゃっかりサインを残してきましたが

日本人の痕跡は見当たりませんでした。


現在は屋根の修繕費用を賄うために

週に2回開放してお金を集めているようです。


話の終わりに、ホールのようなところで

紅茶とスコーンが欲しければ買えます。




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車がないといけないような場所にありますが

今も人が住んでいるお屋敷の大きさに圧倒されるでしょう。

コメント

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