スキップしてメイン コンテンツに移動

ハリーポッターツアーに参加@ロンドン

Hi there,

ロンドン3日目のLoveです。

前の日に二万歩歩いてへとへとで、8時くらいから寝ていました。

3時くらいから寝れずに、これは早くねすぎたからなのか、時差ボケなのか。



今日は、なにかツアーに参加しようかなと思い立ち

午前中はスコーンを探しに、

それからは2時からのハリーポッターツアーに申し込みました。


ここまでは、順調ですね。

と思いきや、ネットで申し込んだハリーポッターツアーから返信がないのです。

マネパカード からは引き落としの連絡が来たにもかかわらず。


さらーっも読んでみると、

セントラルロンドンから出発します。

セントラルロンドンってなに?!曖昧じゃない?!と思っていたら

トラファルガー広場の前がそうなんですね。googleさまより



あまりにもメールが返ってこないから不安になり、

色んな人にきいてみたりしました。問い合わせもしました!


ホステルのお姉さんに聞いたら、

もしかしたら、お金だけひかれたかもねと言われて落ち込み。


相談したスコットランド在住の友達から、

48時間以内にメールが返ってくるとかいてあるから、

「いつ申し込んだの?」ときかれました。

たしかに、一日も経っていない。

集合場所はセントラルロンドンじゃなくて、ビクトリアになってるけど?!

と色々読んで教えてくれました。

え、そんなのどこに書いてあった?とハテナでしたが

ビクトリアに申し込んだツアー会社の事務所があることが分かりました。

腹ごしらえをしてから、下見も兼ねてそこを目指します。
交通渋滞がひどく、急ぐならここを降りな!とバスドライバーが言います、

さまよいさまよい、ツアーが始まるのに割といい時間になりました。

ツアーデスクのお姉さんは、忙しかったのかキレてます。

「何しに来たのかはっきり言って!」

とキレられ

「申し込んだけどメールが来ないのね」

と、分かってるじゃないかーい!

「いつ?何時から」

とかなり強い口調で言われましたが、

日本語でいいか聴きたくなりました。笑

あなたの予約はありませんと言われましたが、

「アメイジング」

と呟いて、チケットがわりの用紙を印刷してくれました。



この時間にそこに並んでいてね。

なによ、予約できていたのかい。どっちだよ。

と、お金の行方とハリーポッターツアーについて翻弄されつつも行けました。







車内ではハリーポッターの映画上映してます。


この中に入場券が入っている人と入っていない人といて、さすが

いい加減というかなんというか。笑


中は冷房が効きすぎて寒い寒い。

司会の方は超早口で何を言っているかわかりませんでした。


各衣裳や小道具など細かく展示されています。


ホグワーツのレプリカ?は圧巻でした。


個人的にはホグワーツ行きの電車に乗れたのが嬉しかったです。



ほうきにCGで乗れたり、写真とりあいっこできたら楽しいと思います。

私はなんせ一人で行ったから孤独との闘いでした。笑

Golden tourから申し込んで77£です。

14時出発(もちろん定刻ではない)

21時くらいに帰宅です。

帰りのバスがくるまで結構待つので、しかも寒いので凍えました。


ビクトリア駅は幸いバスが多いので夜遅くなっても心配はしませんでした。

日本人も3人くらいか同じバスに乗っていました。






コメント

このブログの人気の投稿

Workawayとは@Workaway

Hi there, 何度もお世話になっている Workaway (ワーカウェイ) 。 まだまだ浸透していないし知らない人も多いこちらについて書こうと思います。 このブログを読んでくださっている方がいたら 「危険😨」と思われているかもしれませんが、 やっとおススメできるような状態になりました。 2019年2月現在、体験数は 5 件です。 ***************************** Wokaway とは The world's leading community for sustainable travel and cultural exchange. Promoting Volunteering, Family Exchanges, Homestays, Farmstays, Working Holidays, Travel Buddies, Language Learning and Cultural Exchange. つまり、ホームステイをさせてもらいます。 通常ホームステイをすると高額な料金を仲介業者に支払います。 (カナダのHalifaxでは4週間で750か800ドルでした。) こちらはそういった金銭授受はなく、 労働力を対価にホストが宿泊場所と食事の提供をしてくれます。 条件は各家庭によりけりなので 拘束時間や休日、食事の有無、内容、部屋の状況、仕事内容など さまざまです。 例えば、大工仕事ができるひと募集というのもあれば ファーム、ベビーシッター希望、言語交換など様々です。 サイトをご覧になればお分かりのとおり、 気になる地域、キーワードなどを入れ検索し レビューなども見れるため検索しやすいです。 Workawayのメリット ・金銭面 やはり金銭的な面は大きいです。 住居費と食費、光熱費などが出費の大半を占めるからです。 基本的にかかるのは現地までの交通費と日用品などの生活費、旅行費です。 ...

リゾートバイトについて@小ネタ

Hi there, 日本に帰国してイギリスにいたのがまるで夢だったかのような 現実生活に戻ってきました。 これからの生活の資金を貯めるべくリゾートバイトに挑戦しようとしているところです。 3社登録して求人紹介をしてもらい、 そこで気が付いたことを残しておこうと思います。 ************************** まず、私が登録をすませたのは 「アルファリゾート」 「ヒューマニック」 「グッドマンサービス」 の3社です。 グッドマンサービス さんは、ネット上のマイページに記載してあります。 1度に10ー15件ほど紹介してくださいました。 時給が高いところがメリットです。 あくまでも紹介をいただく感じで、問い合わせをしたときも「何か聞きたいことはありますか」と聞かないと教えてくれない・・・感じでした。 紹介してもらった求人を問い合わせても採用は難しいと思うとか、紹介されたものでなく一般に公開されている求人を問い合わせると未経験OKと書いてあっても未経験NGであったりと、実際に聞いてみないとわからないんだなとがっかりしました。 勇気を出して問い合わせしても、そういう感じなので採用してもらうのは難しいかなと自信を失いました。 後々調べてみると対応があまりよくないと書いてあるサイトがあって妙に納得してしまいました。 アルファリゾート さんは、求人をメールに資料を添付して送ってくださいます。 1度に6件送ってくださいました。 電話が頻回あり、親切で丁寧な対応をしてくださいました。 自信を失っていたのですが、時期も場所も求人はありますよと前向きに紹介してくださいました。 ヒューマニック さんもは、メールにPDFのURLを記載して送ってくださいます。 1度に15件ほど送ってくださいました。 電話が頻回あり驚くほど対応がよく、電話で口頭で伝えたことを入力してくださいました。求人紹介も隅から隅まで詳しすぎてびっくりしました。 求人紹介の対応もよく、働き出してからも安心できそうな会社だなと感じました。 友人が以前こちらでお世話になったそうです。 そんな3...

つらつら 追記つき

Hi there, 今回は自分の気持ち整理です。 今はスコットランドのエジンバラにいます。 なぜかというと、友達がいたからです。 友達はTESOLコースを1年受講するために、 ほぼ同じタイミングで渡英して勉強してます。 目的も希望もなく、ただいる私は 本当に心底真剣に帰国を考えていましたが(何度も数え切れないほど) そのたびに私の応援団が励ましてくれて コロコロ気持ちが変わってます。 たしかに、人生のうちでこんなにも自由に あてもなくヨーロッパにいれることってないよなとは思います。 何が嬉しかったって 「Edinburghに来れば大丈夫。」 って友達が言ってくれたことです。 「ここにくれば、周りの友達も一緒に君のこと助けてあげるから安心して」と。 実際は、部屋も決まらず、仕事もどうなるかわからないけど 言われて正直、そんなに甘くないよと思ったけど でも、「大丈夫」ってきっと言ってほしかったんだと思いました。 実際そこまで親身になってくれてありがたい。 不思議なもので、言葉一つで人間持ち直せるもんだなと。 まだ1か月も経ってないのに 帰国を考えていますが、やっぱちょっと早すぎるよな。 できれば、何か一つは、「よかった」と思える何かを残したい。 そして、仕事がもしかしたら見つかるかもしれなくて、 それはジャパレスなんですが、 ジャパレスではもう働かなくてもいいかなとも思ったんですが ・何が何でもここに住みたい!からなんでもする ・とりあえずしたいことをしたい!から仕事探しをあきらめない ・どちらもゆずれないから頑張る! で、今はまたいつも通りの、 「なんでもいいからあればする、できることをする」 になっちゃってるんですよね。 経験はあるし、知識もある日本食分野は私にとって一番ハードルが低い。 やってみたいカフェは、経験はあるけど、心もとない。 欲張って、どっちもつかむ!っていうのがなかなか出来ていない自分は なかなか変わらないのがもどかしい。 ...