スキップしてメイン コンテンツに移動

トレビスでリゾット イタリアの男飯@Italy

Ciao!

イタリアのオルヴィエートというところでWorkawayをしているLoveです。

ホストファザーがリゾットを振る舞ってくれました。

男飯イタリア編です。

*****************************

そもそもリゾットとは、

リゾット(Risotto)は、もともとイタリアで食べられてきた麦類の料理に東洋(中東)から伝播した米が融合した料理である。イタリアでは下記の料理法で調理した米料理のみを指し、フランスではピラフの別名として用いられてきた。 もっぱら日本では、洋風に仕立てた雑炊のことをリゾットということが多いが、前述の通り米から作るリゾットと炊いた米から作る雑炊は全く別の料理である。

思えば、ちゃんとしたリゾットを食べたことがあったか定かではありません。

Wikipediaによる作り方です。

  1. 深鍋にオリーブ・オイル(又はバター)を熱し、ニンニク、ポロネギ(白ネギ、タマネギで代用可)を炒める。 
  2. オイルに香りが移ったら、米を入れてオイルをなじませる。オイルがなじんできたら、白ワインを入れてアルコール分を蒸発させる。 
  3. 米の1.3倍ほどの分量の水か野菜の出汁を追加、あまりこまめにかき混ぜないように煮立てていく。 
  4. 水が蒸発、および米に吸われて無くなりそうだったら、さらに水分を追加(常に米が浸るくらいに)、これを繰り返して、米がアルデンテの状態になるまで煮る。 
  5. 好きな食材を入れ、塩、胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノなどで味を調え、少し火を通して出来上がり。バター、オリーブ・オイルなどで香り付けをしても良い。

という前置きが長くなりましたが、 

ホストマザーが

「主人の作るリゾットはおいしいのよ」

と絶賛のリゾットです。


こちらは見慣れない「トレビス」という野菜。

トレビスは葉が赤紫色で、見た目は「紫キャベツ(レッドキャベツ)」に似た野菜です。淡い苦味があり、葉はやや厚めでサクサクとした食感。同じキク科キクニガナ属の「チコリー」に風味が似ていて、サラダやソテーなどにして食べます。
このトレビスを使ってささっとリゾットを作ってくれました。


「苦いかもよ」

と忠告がありましたが、たしかに渋みは強めです。

が、リゾットっておいしいー!!

意外と少量でおなか一杯になりました。

しっかり油を使っているからだそうで。



そんな料理上手のホストファザーは、

質の良い食材を紹介してくれます。



こちらはペコリーノチーズです。

チーズは大好きですが、種類には疎い私です。

名前すら今回初めて聞きました。

ペコリーノ(Pecorino)チーズとはイタリア原産のチーズです。ペコリーノとはイタリア語で羊を意味する言葉から由来しており、その名の通り羊の乳を原料に作られているハードタイプのチーズです。表面は白っぽく、内側は黄色みがかった色をしていて、直径20~30cmの円筒形をしている大きいサイズです。羊の乳はたんぱく質も脂肪分も多いので、ペコリーノチーズもとても濃厚な味のチーズです。 

スライスしていただきましたが、クセのない甘みの感じられるチーズです。 
 Vuono! 

ちなみに別の日に家庭的なチーズ工房へ連れていってもらいました。


にほんブログ村 グルメブログ ローカルフードへ

コメント

このブログの人気の投稿

2021年の最後は渡英していました

Hi there, しばらく海外へいくことはないかなと思っていましたが 2019年以来またイギリスへ行くことができました。 いつもは関空からですが 今回は羽田です。 ニュースで三代目JsoulBrothersの駅ができていると耳にしましたが、まさかの駅でした。国外へ出る人が少ないタイミングなのが勿体ない気もしますが大掛かりなことをされていてびっくりしました。 今回は、イギリスのバースにいる友達のもとへめがけていきます。 カナダへ行く時も、イギリスへ行く時も 全く知り合いやツテのない状況でしか行ったことがないので なんともありがたいなぁとしみじみ。 コロナが流行っている状況なので 直行便ANAで飛びました。 日本列島を北上し、ロシア上空を飛びます。 乗り換えなくていいなんて最高でした。 無事懐かしのヒースローへ到着し 入国審査も大変スムーズで わずか15分ほどで入国できました。 それからバース行きのナショナルエクスプレスを待ちました。 意外と早く着いたので2時間近く待ちましたが。 イギリスにまた戻ってこれました! 5日間ですが楽しみます☆  

リゾートバイトについて@小ネタ

Hi there, 日本に帰国してイギリスにいたのがまるで夢だったかのような 現実生活に戻ってきました。 これからの生活の資金を貯めるべくリゾートバイトに挑戦しようとしているところです。 3社登録して求人紹介をしてもらい、 そこで気が付いたことを残しておこうと思います。 ************************** まず、私が登録をすませたのは 「アルファリゾート」 「ヒューマニック」 「グッドマンサービス」 の3社です。 グッドマンサービス さんは、ネット上のマイページに記載してあります。 1度に10ー15件ほど紹介してくださいました。 時給が高いところがメリットです。 あくまでも紹介をいただく感じで、問い合わせをしたときも「何か聞きたいことはありますか」と聞かないと教えてくれない・・・感じでした。 紹介してもらった求人を問い合わせても採用は難しいと思うとか、紹介されたものでなく一般に公開されている求人を問い合わせると未経験OKと書いてあっても未経験NGであったりと、実際に聞いてみないとわからないんだなとがっかりしました。 勇気を出して問い合わせしても、そういう感じなので採用してもらうのは難しいかなと自信を失いました。 後々調べてみると対応があまりよくないと書いてあるサイトがあって妙に納得してしまいました。 アルファリゾート さんは、求人をメールに資料を添付して送ってくださいます。 1度に6件送ってくださいました。 電話が頻回あり、親切で丁寧な対応をしてくださいました。 自信を失っていたのですが、時期も場所も求人はありますよと前向きに紹介してくださいました。 ヒューマニック さんもは、メールにPDFのURLを記載して送ってくださいます。 1度に15件ほど送ってくださいました。 電話が頻回あり驚くほど対応がよく、電話で口頭で伝えたことを入力してくださいました。求人紹介も隅から隅まで詳しすぎてびっくりしました。 求人紹介の対応もよく、働き出してからも安心できそうな会社だなと感じました。 友人が以前こちらでお世話になったそうです。 そんな3...

南アフリカのクリスマスフード@小ネタ

こんにちは、 すっかりセミの音で目を覚ます季節がやってきました。 私はというと、週末イギリスに住んでいる南アフリカ人の友人と隔週くらいにオンラインでお話ししています。彼は二重国籍です。両親はイギリス人なので、イギリス。また、南アフリカで生まれたので南アフリカの国籍も持っています。 日本は、二重国籍が許されず、成人と同時に一つに選ばなければなりません。(たしか) だから別の外国籍の日本在住の友人は、日本国籍を持たない選択をしたようです。母国のパスポートを失いたくないからです。 さて。そんな彼らは南アフリカで育っていますが、イギリス英語で育っています。 ふと南半球の国のクリスマスの過ごし方はどうなの?と聞いてみました。 ※ちなみに彼はとても常識的な人で、偏ったことは言わない人だと思います。 *********************** 「七面鳥を食べるかな。うちはターダッキンを食べるよ。そしてたっぷり酒を飲むんだ。」 ターダッキンって何ですか? 「七面鳥の中に鴨、鶏を詰めているんだよ。」 ターダッキン(Turducken)はターキー(七面鳥)にダック(鴨)を詰め、さらにチキン(鶏)とフィリングを詰めて焼く、アメリカ合衆国ルイジアナ州南部の料理。turkey、duck、chickenのカバン語であり、ポール・プルドームが商標を登録している。( Wikipedia ) ターダッキン。 恐ろしい肉×3の層になっているらしい代物。 そこで私は不思議に思ったことがあります。 各々の骨はどう処理してあるんですか? 「いい質問だね。わからない。いつもスーパーで買ってくるから。」 私はとりあえず聞いたことがないので、調べてみました。( youtube ) 七面鳥と鴨と鶏を一緒に食べたことがないのですが、なんだか、美味しくないわけはなさそう。 ***** イギリスでお目見えしたのは、ウェリントンという牛肉の丸ごとパイ包焼。( 過去記事 ) 海外は、大きなオーブンがあるからか、ほんとに規模が大きい。日本の精進料理なんて考えもつかないのでは?と思うのでした。 ちなみに、「日本のクリスマスはどうなの?」と聞かれたので 日本はKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)です...