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虫歯予防マイスター@小ネタ

Hi there, 私はずーっと行きたいと思っている講座?教室が埼玉県にあるのですが、埼玉県ってアクセスを考えても結構遠いのですね。 なので、いつかオンライン教室をしてくださらないかなと熱望しているのですが、そちらで知った虫歯予防マイスターの存在です。 たまたまネットサーフィンをしていて、近隣で虫歯予防マイスターさんの講座が聞ける機会があったので、迷いながらも行ってきました。 【講演内容】 ・ベビーマッサージって必要なの? ・離乳食は何か月から? ・指しゃぶりはだめなの? ・よく転ぶのはなぜ? ・褒めて育てるとどうなるの? ・寝起きが悪い子 ・捻挫(怪我)をしやすい子 ・キャッチボールが苦手な子 ・体幹が弱い子 ・猫背になる子 ・食べこぼしが多い、好き嫌いが多い子 ・漢字の書き取りが苦手な子 ・歯並び、むし歯、発音、口呼吸など なんとも興味のある内容ばかり。 全てを理解できているかは怪しいところですが、(聞き逃しているかも?)パパママで聞いたほうがいいような内容ばかりでとっても充実した時間を過ごせました。 講師の先生の優しい話し方も進行の進め方もとっても心地よくて、またぜひ聞きに行きたいなと思いました。 勉強になることばかりなので、近隣で開催されるラッキーな方たちはぜひ行ってほしいです。虫歯予防マイスターになれるかなぁ。

デトックスについて@小ネタ

Hi there, 2020年になって、私のパワースポットである明治神宮へ参拝してきました。平日だったのですが、仕事始めのビジネスマンがたくさんいて驚きました。 さて、東京へ行く機会があって、「体質改善」のビジネスに出会いました。結果、私は心に大ダメージを受けたのですが、そもそも巷で流行りのデトックスとはどういうものかなと考えるきっかけになったような気がします。 本で読んだデトックスについて少し記録しておきます。 ****** 体にとっての毒とはなんでしょうか。老廃物や活性酸素、ストレスなどかと思います。 そして呼吸や皮膚から入ってくる自然の毒や化学物質。体は、毒となるものが入ってきても、解毒したり排出したりできます。食べ物であれば、吐いたり、下痢したりします。ところが、現代は、1階に入る量が微量すぎて拒絶することもなく、また種類も多いので少しずつ蓄積する傾向にあるようです。解毒、排出の能力が追い付かないことが多くあります。不定愁訴や病気にることもあります。 食べたものがきちんと消化できず未消化のまま体内に吸収され、代謝・排出できなかったもの 殺虫剤、除草剤、殺菌剤など作物に残った農薬品 化学肥料など、野菜に残った硝酸塩 畜産、養殖などの資料に含まれる抗菌剤、抗生物質、成長ホルモン剤 加工食品、お弁当、お惣菜に含まれる抗菌剤、抗生物質、成長ホルモン剤 お菓子に含まれるトランス脂肪酸(ショートニング、マーガリン、加工植物油脂など) 大気汚染 洗剤などに含まれる合成界面活性剤など化学成分 他にもストレスも毒になりえます。 人間関係 がんばりすぎる 多すぎる情報 毒の入り口は主に、口、鼻、皮膚、心の4つです。 口;食べ物、飲み物 鼻;空気 皮膚;化粧品類、ソープ、シャンプー、生理用品など肌に触れるもの 心;ネガティブな感情や思い込み これらは体の中を通過し、尿、便、汗、涙、声という形で体の外へ出ていきます。女性だけにある月経も大事な排出です。 解毒がうまくできていれば 社会生活が正常に営める 毎日排便がある 1日7、8回排尿がある 汗をかく 毎月生理がある これら5つが規則的に行われ、毒は体外へ出...

離乳食のフリージング@小ネタ

こんにちは! 離乳食をはじめてみてわかることも多いかと思いますが、フリージングに興味を持つ方は多くいらっしゃいます。1度に食べる量がまちまちなので、ぱぱっと用意出来て便利なフリージングです。今回はフリージングについてです。 ******************* コツ 作りおわったら、すぐに冷まして急速冷凍します。 解凍するときは自然解凍ではなく、必ず再加熱します。 保存期間は1週間を目安に、一度解凍した食材は再冷凍しません。 フリージングに使用する食材はなるべく新鮮なものにしましょう。 あると便利なもの 製氷皿 においが移って風味やおいしさを損なわないように蓋つきのものを使いましょう。 凍ったら、フリーザーパックに入れ替えるなどして製氷皿を使いまわしましょう。 シリコンカップ 冷凍した状態から、カップを使って電子レンジで加熱し、そのまま器にもできます。 そのまま凍らせることも。蒸しパンなども作れます。 フリーザーパック マッシュした野菜、トマトピューレなどの水分が多いものも冷凍できます。 平べったくし、箸などで線をつけて区切った状態で冷凍すればポキポキ折って好きな量を使用できます。 フリージングに適さないもの 水分の多い豆腐や寒天、マッシュしていない芋類・根菜類です。 冷凍ストックしやすい離乳食 マッシュポテト(ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃなど) 手作り野菜ミックス(普段の食事作りで余った野菜を冷凍しておきます) おかゆ、だし、あんなど(あんは、片栗粉で強めにとろみをつけておけば解凍してもとろみは残ったままです) 茹でたほうれん草や緑野菜(そのまますりおろせる) おやき、ハンバーグなどの手づかみメニュー ******************* 食材をそのまま、というよりは加工したものを冷凍しておきます。 離乳食は、つぶしたり刻んだりといった作業工程が大人の食事と比べると多いので、雑菌が繁殖しないように温度管理が大切です。食べるときは加熱して殺菌、保存するときは急冷させて菌の増殖を防ぎます。 液体類のフリージングは膨張するので容器の8分目程度にします。 時間のある時に、こんな風に離乳...

④WHAT何を与えるか@日本式離乳食

こんにちは、今までの過去記事にお付き合いいただいた方にはどんな風に与えるのかはもうご存知かとおもいます。 では今回は何を与えるかについてです。 ******************* どんな食材から与えるか 日本では、まずお米(お粥)から与えます。 10倍粥とよく言われますが、米1に対して水分が10倍である五分粥のことです。 これを滑らかにすりつぶして、ペースト状にします。 粒が残るようであれば裏ごしするとさらに滑らかになります。 水分量を、だしやお湯などで調節し、赤ちゃんが飲み込みやすい固さにします。 はじめは、スプーンで持ち上げるとぽたぽた落ちるようなポタージュ状です。 慣れてくれば、ヨーグルトのような固さにしたり、粒をのこしたりして形態に変化を付けていきましょう。 基本は炭水化物(黄)からスタートですが、野菜(緑)、たんぱく質(赤)が1食にそろうように食べれる食材をゆっくり増やしていきます。 お米、じゃがいも、さつまいも、6カ月頃からはそうめん、うどん、食パンなど小麦粉を使った食材 かぼちゃ、大根、かぶ、人参、トマト、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー(房)、りんご、バナナなど、やわらかくなりやすい野菜(イメージはポトフに入るような野菜) 豆腐、かれいや鯛などの白身魚、釜揚げしらす(茹でて塩抜きする)、卵黄など。肉類や卵白は7、8カ月以降 テクニック 裏ごし、すりつぶし、すりおろし、刻む、のばす、ゆでる、とろみをつける などあります。 <基本のとろみ付け> ①片栗粉を2倍量の水で溶き、使う直前によく混ぜます。 ②煮たてた煮汁の火をいったん止め1を混ぜながら少しずつ入れます。煮汁を混ぜながらひと煮立ちさせます。 とろみをつけると飲み込みやすく、のど越しもよくなります。 ※離乳食はどうしても、食材を加工する工程が多くなります。雑菌が入りこむ機会が大人用の食事に比べて多いので、手洗いや器具などは清潔にしましょう。 ※果物以外は加熱したものが鉄則です。豆腐であっても冷ややっこではなく湯豆腐にしてからすりつぶします。 ※作ったものはフリージングで冷凍すると便利です。1週間を目安に使い切ります。必ず加熱してから与えます。 ※食べ残したも...

③HOW初めの一歩@日本式離乳食

こんにちは、 ではでは引き続き離乳食を始めるにあたって大切なポイントをまとめます。 離乳食の初期には、「飲み込み」ができるようになることが目標です。 お粥の作り方や、最初に必要なことを動画にしてくださっています。 岡山県岡山市の動画 です。とってもわかりやすいです。 進め方 ①常に赤ちゃんの発育、ご機嫌、食欲、皮膚の症状、便の状態に注意しながら進める。このためにある程度計画的に離乳を進めます。また、ある程度同じ時間帯に与えます。 ②はじめはアレルギー性の低い、消化しやすい食品を選びます。 ③とくに離乳の開始時期には、新しい食品は1種類ずつふやします。これは新しい食品に対する乳児の耐用性を知る上で重要なことです。 ④離乳開始時には、離乳食の分量は原則として数日に1さじずつふやし、急激な増やし方は避けます。また、離乳食の香椎数は、1日1回から2回、3回と次第に増やしていきます。 ⑤形態は、はじめはなめらかにすりつぶした状態にし、次第に固さ、粗さを増していきます。 ⑥個人差を考慮し、無理強い、型通りの一律なすすめ方は避けます。 スプーンの使い方・与え方 ここは、とっても重要なので意識してください。 ①下唇の上にスプーンのお尻をちょんとのせる。 ②上唇が閉じるのを待って、水平にまっすぐひく。 ※スプーンの上には上品な量をのせます。(こんもりNG) ※口の奥までつっこまない。 ※口が閉じるのを待ちます。 ※上あごになすりつけないように丁寧に。 最初は唇を閉じないかもしれませんが、慣れてくると唇を閉じ、舌の前のほうに食べ物をのせ、喉のほうに送り込んで上手にごっくんできるようになります。 上顎や上唇になすりつけるようにスプーンを引き上げて抜くと、上唇を閉じることなく、富士山のようなおくちのままになります。 幼児用の大きいスプーンを使って山盛りにして入れないようにしましょう。丸呑み癖につながる可能性があります。 と、頭ではわかっていても実際にやってみると思う通りに行かないことも多いかと思います。最初からうまくいかないかもしれませんが、根気よく、成長の過程も楽しみましょう♪

②WHEN離乳食はいつから始めよう@日本式離乳食

こんにちは、最近は師走だというのに日中がポカポカ陽気で嬉しいLoveです。 今回はいつ始めるのか、見極めのサインについてです。 ******************* そろそろかな?のサイン 離乳食を始めるのは5カ月から6カ月頃の月齢が目安にされています。6カ月からになる子も7カ月になる子もいます。 中には早ければ早いほど良いと思われている方もいますが、もちろんそんなわけはありません。 目安になるのは月齢ですが、5~6カ月と幅があるように、個人差が大きいので離乳食を始める準備ができているか’サイン’を確認しましょう。 ・唾液がしっかり出る ・首がしっかりと座っている ・支えると座れる ・食べ物に興味を示している ・スプーンを口に入れても舌で押し出さない これらが見られると、離乳食を始める準備ができている合図になります。 それがおおよそ5、6カ月に当たります。 まず、唾液がしっかり出ていると消化器系が食べ物を受け入れるために発達してきていることが分かります。 首がぐらぐらする、腰が据わっていないと安全な咀嚼、飲み込みができません。 私たちも首がグラグラした状態では食事なんてできないですよね。 さて、赤ちゃんの準備ができたところで1日のうちいつ始めましょうか。 1日1回から、なるべく日中に 行政主催の離乳食教室に参加して勉強したことがある方はご存知かもしれませんが、できれば日中に試すことをお勧めします。なぜなら、何か異変があったときにすぐに対応してもらえる病院の診察時間内であるほうが安心だからです。赤ちゃんのご機嫌なときに試すことももちろん大事です。 5、6カ月頃になるとだんだんと授乳リズムも一定になってきます。よくおすすめするのは、10時頃の家事がひと段落したであろう頃、授乳の前に試します。 この頃は、離乳食で栄養補給というよりは「さじならし」と気軽に考えましょう。 そしてだんだん食べれる量や種類が増えていき、1日1回だったのが2回、3回と増えていきます。 にほんブログ村

①離乳食スタートに必要なグッズ@日本式離乳食

こんにちは、 ついにうちの姪っ子も離乳食が始まろう としています。 趣味で、友達の離乳食グッズを 選んで送り付けたこと多々。 職業柄、赤ちゃん用品には 目が行ってしまいます。 そんな私が、 超初心者の妹のために揃えた 離乳食グッズのご紹介です。 ******************* まず、 離乳食を始めるきっかけとして、 5カ月から6カ月頃の月齢が目安に されています。 しかし意外と準備していない人が 多いような気がします。 離乳食グッズ! 最低でもスプーンは欲しいところ 某赤ちゃんの用品店 (本舗・西●屋など)には 立派な離乳食セットが 売られています。 が、そんな細々したものは いらないと思います。 キッチンに調理器具があるのなら 最低限のものでよいです。 あれば便利なのは ・こしき ・すり鉢 ・めん棒 があれば事足りると思います。 あとはスプーン選びです。 離乳食セットに入っているような スプーンは形状が良くないものが 多いような印象があるので 別で買うのをおすすめします。 今回は静岡市にある素敵な本屋さん 「百町森」さんにあった 高級スプーンを買いました。 1本980円しますが3本セットだと お買い得です! (知らなかった) ちなみにお試しで使ってみて 妹が使いやすい!と言っていました。 初めて上記のスプーンを買いました。 選ぶポイントは ・深さがない ・なるべくフラット なものです。 上記のスプーンはおそらく人気なシリーズで 何回かこちらを買ってプレゼントしています。 上記のスプーンは歯科医と共同研究だそうで 前職場の市役所で使用していました。 悪くはないと思いますが、 先端の白いシリコン部分に着色しやすい。 ややスプーンの厚みがある気がしましたが きっとその厚みは良いということ なんでしょうね? 他にもブレンダーやミ...