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シチリア島料理教室に参加してみて@Italy,Sicily

Ciao, シチリア島の州都パレルモで 料理教室があるのでこない? という誘いに のってみたLoveです。 彼はホストファザーのいとこで、 なんと日本語通訳のできるイタリア人! ***************************** 彼のお店が会場です。 Eco.logica(エコロジカ) 参加費はたったの6€! 過剰包装を見直し、環境にやさしく 体にも優しい良質な食品、 ボディケア、洗剤など多岐にわたります。 お土産にもいいなと思いました。 なんでもあります(ほんの一部です) さて、今回は古くなった食べきれなかったパンの再利用レシピです。 パン粉のボールです。(ミートボールのような) フィノッキオの葉っぱをみじん切りにします。 リコッタチーズ、檸檬の皮、ケーパーなどいれて混ぜます。 こちらは、パンの耳にディップしていただきました。 先生は普段から料理教室をされている方だそうです。 英語で話せなくてごめんね!ときさくな先生 材料はたくさんです。 シチリア料理らしい、水で戻したレーズン、 松の実、ドライトマト、アーモンド、卵、粉チーズに 固くなったパンの耳を落として 細かくちぎって牛乳を混ぜ、 溶き卵を入れ、細かく刻んだ材料とこねていきます。 そのままでもいいし、余った溶き卵にパン粉をまぶして 少量の油で揚げ焼きにしてもいいそうです。 使った材料はすべてこちらのお店のもの。 ドライトマト アーモンドをいただきましたが 噂のとおり、今まで食べたことがあるものとは別物でした。 鼻に抜ける香りが全く違います。 おつまみ用に塩がまぶされているわけでもありませんが スイーツを思わせるような 芳醇な香りでいくらでも食べれてしまいそうです。 ***************************** 家に帰ってホストファミリーといただきました。 初めて食べたけど(郷土料理ではないらしい) おいしい...

シチリア初心者のためのパレルモ観光の心得@Italy,Sicily

Ciao, ヨーロッパ自体が初心者のLoveです。 小さいころから夢見ていた 世界史の教科書でぼんやり眺めていたヨーロッパ。 歴史を正直なところぜーんぜん覚えていません。 心得はシチリア島のパレルモの ホストマザーに言われた3つのことです。 ***************************** 「道路を横断するときは必ず相手と目を合わせて こちらの存在に気がついているか確認すること 」 そうなんです。 イタリアでもシチリアの運転のあらさは有名らしく 驚くと思います。 タイミングがなかなか見極められません。 一瞬のスキを見計らって 皆小走りもせず渡ります。 日本人らしく会釈などしている暇はありません。 私は手をかざして「止まってね、ありがとうございます」 アピールをしていましたが みんな平然と渡ります。 続きまして、 「犬のウン○に気を付けること」 そうなんです。 驚くほど路上に投下されています。 確かに、パレルモでは見ない日はありませんでした。 前も見るけど下もしっかり確認して歩きましょう。 「カメラなどスリに気を付けること」 まさかの最後に言われたのがスリです。 一番でなくて、最後に。 ちなみに気を付けてはいましたが 神経をすり減らすほどではありませんでした。 パレルモ駅周辺、中国人街は異様な雰囲気がありましたが ダウンタウンは警察もいるし必要最低限の警戒でいいかなと思いました。 「パレルモ」と言ったら マフィアがよく想像されますが まぁ、普通に観光していたら縁のない人たちです。 あと歴史的に知っておいたほうがいいことは 「第二次世界大戦の犠牲者がたくさんいる」 お恥ずかしながら全く知りませんでしたが シチリア島には信じられないほどの爆弾が投下されていて その爪痕がいまだに残っているのです。 そしてこれからはパレルモの風景です。 地中海気候らしいヤシの木が生えています ポリテアーマ劇場 ここら辺りから公共...

シチリア島カターニアについて@Italy,Sicily

Ciao, 縁あってシチリア島のカターニアへ寄ることにしました。 ***************************** カターニアは、イタリア共和国のシチリア島東部にある都市で、その周辺地域を含む人口約32万人の基礎自治体。カターニア県の県都である。 イオニア海に面した都市で、北方にはエトナ山が聳える。シチリア島ではパレルモに次いで2番目に大きな都市である。 活火山で有名なマウントエトナ 私の到着日前日は火山活動のため空港閉鎖されています。 エトナ山のふもとに位置するため、過去に数度噴火による災害を受けて来ました。それに加え、不運にも地震による被害も数回経験しています。17世紀後期に起こった噴火の被害は大きく、続けて地震も起こったので町はを全壊。街は絶望的な状況に陥りました。その後、18世紀の初期にバロック様式によって多くの建物は再建され、町の完全な復興に成功したのです。多くの建物を良く見てみると、黒い部分が良く見られます。これは、エトナ山の溶岩を利用した為だとか。 なんだか街並みに古びた感じがあるのは 地震後そのままになっているところが多いからだそう。 「これから朝ごはんを食べにBarへ行くよ」 と連れて行ってもらったのが グラニータとブリオッシュ こちらです。 シチリアの夏の朝ごはんだそうです。 このブリオッシュにシャーベット状のグラニータをディップしていただきます。 サクサク、グラニータだけ食べていたら 「ちょっとあなた!!ブリオッシュと一緒に食べるのよ!」 と同席していた人に注意されました。笑 シャーベットをディップして食べたことがなかったもので 想像もつきませんでした。 グラニータにはピスタチオ、チョコレートなど いろいろな種類があり 私たちの入店した後にも人が押し寄せてきて 結構な人がこの組み合わせを食べていました。 それからみんなで散歩をしました。 1月ですが初夏の天気。 それからさらにシチリア名物を紹介してくださいました。 こちらです。 この山のようなライスコロッケ。 「アランチーノ」...

数ある中でカターニアで利用したB&B@Italy,Sicily

Ciao, 活火山のあるシチリア島のカターニアに来ています。 その際、Vitoさんのご家庭に泊まらせてもらう予定でしたが 「うちは狭いから、より快適に過ごせるように」 となんとも優しい心遣いをしていただき まさかのB&Bを予約してくださいました。 ***************************** カターニアには宿泊施設が溢れているらしいです。 なのでこちらのオーナーはなにか変わったことをしないと!と このB&Bのテーマを考えたそうです。 Nabucco Bed & Breakfast 門構えは普通でも重い扉をあけたらマンションのような 高層住宅が広がっていることがよくあります。 「どちらか好きな法を選んでいいよ」 とオーナーさん。 私が選んだ部屋は「AIDA(アイーダ)」 テーマはミュージカルのAIDAだそうで いたるところにポスターが品よく飾ってありました。 私がこちらを選んだ理由は、 ロフトになっていたんです。 ベッドの下の空間にシャワーやトイレがあります。 おもしろーいと思ってこちらにしました。 ガイドブックを貸してくれました。 冷蔵庫付きです もう一部屋は素敵だけど普通の部屋で、 特別にもう一部屋みせてもらいましたが こちらもテーマがあって天井が高くドーム状になっていました。 キッチンはモダンですがこちらも天井が独特で わぁっ と必ず目を引かれると思います。 なんとも残念なことに 必須のWifiが使えなかったこと B&Bなのに朝食がなかったこと 冷蔵庫はあるけど飲用水がなかったこと これらが気になりました。 立地はダウンタウンのある通りからは近く センターからはやや歩くかなと思いました。 それでも、テーマがユニークなので 他の方にもたくさん見ていただきたいなと思いました。 とっても素敵な宿泊施設です。 まだ新しいので日本人は初めてだと言っていま...