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バース(Bath)と素敵なコーヒーショップ@観光情報

Hi there, 驚くことにBathについて書いていないことに気が付きました。 Bathは今住んでいるところから比較的近く とても素敵な町なので 行くことが多いのです。 ここに住むことが決まったのも たまたまバースに観光に来ていた時でした。 気に入ること間違いなしのバースについてご紹介します。 ***************************** なんとバースの街並みは世界遺産に登録されています。 バース市街(-しがい)は、イギリスの南部の単一自治体(Unitary Authority)であるバース・アンド・ノース・イースト・サマセットのバースにある地区。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された物件でもある。( Wikipedia より)  英語表記はお風呂と同じBATHです。 イギリス人からBATHにお風呂があったから そう呼ばれるようになったと聞きましたが正しくは違うようです。 人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。一説には、 ケルト人 が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。 バースは街並みもさることながら、 ローマの公衆浴場が今でも見学できます。 また、円を描くように建てられたサーカスや 三日月形の曲線が美しい集合住宅もあり見ごたえがあります。 有名どころは以下の通りです。 ローマン・バス バース寺院 ロイヤルクレッセント/サーカス パルトニー橋 クリスマスマーケット また、有名な劇場もあり、とてもきらびやかな内装です。 The Roman Baths ローマ浴場博物館(ローマン・バス)はバーススパ駅から徒歩で約10分にある、ローマ時代の一大温泉保養施設。西暦65年ごろに建設され、1880年に発見された遺跡です。イギリスで唯一温泉源泉が湧出するバースはローマ支配の下、温泉の町として発展しました。( HP より) よく写真で見る緑色の温泉です。 オーディオも貸し出しされて...

イギリスのプライベートなお庭訪問(The National Garden Scheme)@観光情報

Hi there, イギリスの庭を愛する人は多いかと思いますが 有名な観光地ではなく 普段公開されることのない 個人のお宅の庭を拝見することができるのがイギリスです。 ***************************** 「ザ・ナショナル・ガーデン・スキーム」 (The National Garden Scheme) こういうものがあるらしいのです。 現在では、3500以上もの個人庭園等、その最も美しい時期の「ガーデン オープン デー」の入園料により、多大なる収益を得て、その全ては、1000以上の「チャリティ団体」へと寄付されています。  そしてその庭園福祉活動は、「イエローブック」の愛称で国民の生活の中に浸透している感があります。( HP ) なんと個人や普段公開されていない庭が公開され その入場料をチャリティに寄付するというものです。 イエローブックという訪問できる庭リストがあるようで また、インターネットで検索もできるようです。 今回は1年に1回だけ公開されるという 個人宅のお庭にお邪魔してきました。 不思議の国のアリスを思わせるような立派なお宅にお庭です。 こちらのプライベートな情報は一切公開されておらず ただお庭を鑑賞できます。 広大な敷地です。 何棟かある家の中にローズガーデンがありました。 とっても良い香りで驚きます。 博識なホストマザーによると 昔はバラに香りがなかったのですが 品種改良の技術により素敵な香りをつけれるようになったそうです。 バラによって香りが違い 気高い香りに酔いしれました。 個人の家とは思えないほど先へ続きます。 どこを見てもかわいいお花が咲き誇っています。 奥には壁で囲まれた空間がありました。 空間といっても テニスコート2面より広いかどうかくらい広いです。 そこには野菜畑がありました。 豆、じゃがいも、たまねぎ、リーク、ルバーブ、 人参、セロリアック、ケール、ビーツなど...

ネイルスワース(Nailsworth)@観光情報

Hi there, ローカルマーケット好きなLoveです。 同じくマーケット好きなホストマザーに連れられて 素敵な小さなコッツウォルズの町へ行ってきました。 *********************** Nailsworth(ネイルスワース) 羊毛と布で栄えた、 小さなユニークなお店がたくさんある小さな町です。 (コッツウォルズのほとんどがそうかもしれませんが) イギリスで最も住みやすい町に選ばれたことがあるそうです。(2014年3月) まず、ホストマザーのおすすめの雑貨屋さんです。 Domestic Scienceです。 Domestic Science 店内は奥に広い薄暗い空間です。 なかでも、よく見かける子供用の小物がかわいいなぁと思ってみました。 Stroud(ストラウド)でも同じようなものを見かけたので イギリスでは有名なのかな。 マッチ箱の中に小さな人形のお部屋があるのです。 マッチ箱のサイズはさまざまで だいたいネズミやウサギが入っています。 欧米ではとても重要な グリーティングカードの種類もユニークかつ豊富でした。 店内にはカフェも併設してあり 大変賑わっていました。 ところかわって、 ホストマザーのおすすめのシーフードショップへも行きました。 William's Food Hall & Oyster Bar William's Food Hall & Oyster Bar レストランとしてもフィッシュモンガー(魚屋さん)としても人気店。 ホストマザーの古くからの友人の日本人も イギリスに来た時には必ず訪れるほど。 イタリアのお菓子カンノーリなども売っていて 良質な生鮮食品が手に入るようです、 別の記事でもおすすめさせてもらったのが こちらのベーカリーです。 Hobbs House Bakery 小川のほとりにあります。 夕暮れ時に行ったので ほとんど商品は残...

シャベナージハウス (Chavenage House)@Wiltshire観光情報

Hi there, 最近ホストマザーが色んな所へ連れて行ってくれます。 イギリスの撮影の舞台ともなった大きなお屋敷へ行ってきました。 イギリスのマナーハウス、 富豪の家というのは 日本とはまた桁違いな大きさです。 ***************************** イギリスのTedbury近郊にあるこの Chavenage House。 イギリスの指定建造物に指定されています。 イギリス指定建造物(イギリスしていけんぞうぶつ、英語: Listed Buildings of United Kingdom)は、イギリス登録建造物、イギリス重要建造物などとも訳され、イギリスで特別に建築上および歴史上重要な建築物で法的に指定された建築物を指す。 メインの家 もともと1383年に建てられており、 何世紀にもわたって追加や改装が行われています。 チューダー王朝時代(1485‐1603)以来、 たったの2家族がこの屋敷を所有していました。 1958年に現在の所有者David Lowsley-Williamsは叔父から家を継承しました。そして幽霊が出る家としても有名です。( HP より) 宴会場のようなところで説明を聞きます。 イギリスの人気ドラマ「 Poldark 」のロケ地だったそうです。 入場料(ガイド付き) 大人:£10 子ども:£5 2019/5/1-2019/9/30 毎週木・日曜日 14:00-17:00 (16:00までに入場) 駐車場無料 ガイドは家族の中の一人が担当し、 とっても長いユーモアあふれるトークのようです。 ほとんど理解できませんでしたが 参加者はみんな大笑いしていました。 一部屋一部屋がおとぎ話の中のようです。 ビリヤードの部屋など トラのはく製に 高級キルトが一面張りの2部屋など とてもふくよかなお屋敷の娘さんと2匹の犬が 案内してくれました。 大雨の日でしたが たくさんの人が見に来てい...